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2020/6/30 5:26

22回答

検察トップの稲田伸夫・検事総長(63)が7月中に退任する意向であることが関係者への取材で分かった。後任には林真琴・東京高検検事長(62)が就く見通し。検察ナンバー2だった黒川弘務・前東京高検検事長(6

検察トップの稲田伸夫・検事総長(63)が7月中に退任する意向であることが関係者への取材で分かった。後任には林真琴・東京高検検事長(62)が就く見通し。検察ナンバー2だった黒川弘務・前東京高検検事長(6 3)が賭けマージャン問題で5月に辞職しており、林氏にとっては、国民の信頼回復や検察組織の立て直しが急務となる。 稲田氏は法務省官房長や同刑事局長、法務次官などを歴任した後、東京高検検事長を経て2018年7月、検事総長に就任した。 検察庁法では、検事総長の定年は65歳、高検検事長は63歳と規定される。稲田氏は定年まで1年余りを残すが、総長の在任期間は近年、2年前後が多く、林氏が7月末で63歳の定年を迎えることから、7月中に退任し、後進に道を譲ることを決めたとみられると言うニュースがありますが皆さんはどう思われますか?

回答(2件)

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何やら誤解している方がいらっしゃいますが,稲田氏が事務次官に就任した時に林氏が刑事局長に就任している事から,稲田氏の後任は林氏と決定していた事です。 それを,官邸の人事介入で黒川が次官になってしまったことでややこしくなってしまったのです。総長の任期は慣例で2年程度ですので,その前に止める筈は有りません。ましてや辻次官の説得なんてポーズに過ぎませんよ。上司の首に鈴をつけられるわけ有りません。 7月で就任から2年になりますし,意中の人物を指名できるわけですので,当然の流れですよ。

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法務省からは稲田総長に昨年末退官を説得していたそうですが、今年4月に京都で予定されていた「世界の司法長官が集まる国際会議」に開催国日本の代表として出席し、開会のあいさつをして、それを花道にしたかった稲田総長は拒否していたそうです。それが、一連の検察関連のゴタゴタにつながりました。 結局、コロナで京都コングレスは中止になり稲田氏の夢と露と消えましたが、コロナはいろいろな「日本の闇」を暴いたと思います。これもそのひとつです。