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民事で調停を起こしたくて家庭裁判所に言ったところ未成年なので被告原告の親権者...

usa********さん

2020/7/902:00:03

民事で調停を起こしたくて家庭裁判所に言ったところ未成年なので被告原告の親権者の戸籍謄本も必要だと言われましたが、色々調べてみると結婚した未成年は成人扱いとなり、離婚後も継続されるという法律があるのを見

つけました。

成人扱いになるのであれば親権者の戸籍謄本は本当に必要なのかな?と思ったのですが、実際どうなのでしょうか?

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★民事訴訟法第31条
未成年者及び成年被後見人は、法定代理人によらなければ、訴訟行為をすることができない。ただし、未成年者が独立して法律行為をすることができる場合は、この限りでない。

★民法第753条(成年擬制)
未成年者が婚姻をしたときは、これによって成年に達したものとみなす。
---
のとおり

婚姻年齢に達している「婚姻した未成年者」は、成年扱い。
法律条文上の「未成年」の対象ではなくなる。単独での訴訟行為も可能。

また民法第818条により
子が成年となれば、その父母は親権者でなくなる。
ゆえに、「親権者の」戸籍謄本など存在しえなくなる。

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