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陣馬山~高尾山縦走程度しか経験が ありませんが、上高地から槍ケ岳往復は 大丈...

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ID非公開さん

2020/7/221:47:44

陣馬山~高尾山縦走程度しか経験が
ありませんが、上高地から槍ケ岳往復は
大丈夫ですか?

☆☆☆
こういう質問をすると回答者の9割は
やめたほうがいいと答えると思いますが
なぜそう言う回答をしたがるのですか?
上高地から横尾までは遊歩道同然。
そこから槍の肩までも馬鹿みたいに
ひたすら歩き続けるだけ。
槍の肩から穂先までも公園のジャングルジムが
昇り降り出来るレベルなら問題なし。
いったいどこが問題なのですか?

補足上高地~槍ケ岳なら経験ありますが
どこが難しいのか疑問に思いました。
なのにこのカテの回答傾向は
里山経験しか無いのなら難しいとか、
やめたほうがいいとか。
要はベテランヅラをしたいんでしょうか?

閲覧数:
138
回答数:
11

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ベストアンサーに選ばれた回答

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カテゴリマスター

tommytrustさん

2020/7/223:27:48

問題はそこじゃないと思いますよ。

こんな顔も知らない、信用もできない人に行けるかどうか相談するくらいならやめとけって事でしょ。

YOUTUBEでも見れば槍のピストンなんて子供でも行けるのわかるのに、なぜそんな下調べも情報収集もせず、質問者の事を知らない人たちに、ほんとかどうかわからない回答を求めるかが謎。

問題があるとすれば槍のコースではなく質問者の質です。

ベストアンサー以外の回答

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tos********さん

2020/7/318:51:30

大丈夫!
大丈夫です。

tad********さん

2020/7/318:21:01

陣馬高尾間は運動靴でもOKなくらい道が綺麗ですし、高低差1000m以下ですし、ガレ場無いし、小屋泊テン泊要らないし、高山病の心配ないし、怪我して下山してもバスで帰れるし…違いはいくらでもありますよ。

登山の事故が怖いのは確率論でしかないところ。去年のニコ生主も無事富士山を下山した可能性はありますし、8000m越えのマナスルやエベレストを登頂し、ピオレドール受賞者の谷口けいさんも、2000m以下でロープウェイがある大雪山系の黒岳で遭難しました。

なので、陣馬高尾の経験しかない人も槍に登れる可能性はゼロではないですが、事故の可能性を事前に排除し、登頂の成功率を高めるのが重要です。今回の場合だと、「泊りがけの登山」「岩場」「2000m越え」を経験しておくのが良いかと。貴方は平気だったのでしょうが、「ガレ場怖い」「小屋でザコ寝は寝られない」「長い登りは膝痛い」などを経験しないと分からない人は多いです。こういう不安要素は事故のもとですが、事前に分かれば対策できます。

怖いのは低確率で幸運にも登頂に成功し、例えば「こんな感じなら穂高も余裕」と考え、穂高で遭難とか。幸運は何回も続かないです。

あと基本的に山に行く人は、良く言えば孤独を愛する、悪く言えば人付き合いが苦手な人が多いので、アドバイスがトゲトゲしいのはご了承ください。。。

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oik********さん

2020/7/315:42:26

槍の小屋へは問題はない。どこで時間切れになるかは❔不明だが

槍の穂先へは高度が怖くないなら、行ける

貴方の言うように大きな問題は有りません

不適切な内容が含まれている可能性があるため、非表示になっています。

投稿内容に関する注意

mot********さん

2020/7/313:55:04

tommytrustさんの言うとおりで、ここ知恵袋で質問をする人のレベルが、あまりにも低レベルな人が多すぎるのが原因。
基本はまず全てにおいて、自身で調査をし、どうしても分からないものを質問をするというのが、ネットが始まった頃からのルール。
それが一から十まで知恵袋に頼って、それを指摘すると逆ギレする人が多すぎるんだ。
知恵袋には、回答者の答えに対して正答である保証はないとしているのに、なぜ、知恵袋に頼るのか?
そしていつも思うことだが、質問者側の態度の悪さ、これは他のカテでもかなり目立つ。

登山のカテなら、知らない他人に対して、この山は大丈夫なんて安易な回答ができるわけがない。
登山者の命がかかっていることなんだから。
むしろ安易な回答をする人の良識を疑いたくなる。

登山は、登山口までの交通網、宿泊施設・登山ルートなど、全てを自分で調査してからすることは、登山をする上での鉄則でもある!!
人を頼らないこと!!

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pan********さん

2020/7/310:17:28

登山を英訳するとマウンテニアリングとかクライミングという単語になるのですが、これはピッケルとアイゼンを使うモンブランやロープを使った岩登りになるマッターホルンのようなスタイルです。日本の山はちょっと違うのですよね。歩いて登れる山がほとんどだからです。英語ならヒル・ウォーキングでしょう。

上高地から横尾までは梓川沿いの遊歩道。そこから槍ヶ岳も、ただひたすら歩くだけ。おっしゃるとおりです。小学生でも登れます。ですが、小学生が単独で登っているのは見たことがありません。親が連れて登っています。自分で登るのと、他人に連れて行ってもらって登るのでは、大きく違います。コースを決め、必要な装備が何であるかを考え、適切なペース配分と休憩ポイントの設定、さらには不測の事態への対処。それができることが重要です。小学生にそれができるかどうか。大人であっても同じことが言えます。

登山をしない人、あるいは駆け出しの登山者は、好天下で歩くことしか想定しません。道が崩れたり不明瞭だったりしている可能性まで思い浮かびません。雨具が必要ですかというような質問をする人がいます。雨が降らないなら、雨だったら登らないし…ということなのでしょう。ヘッドランプも、暗くならないうちに目的地に着けば使わないし、ガイドブックに出ているコースは整備され、道標もあるのだから、地図やコンパスは要らないだろう。経験を積むほど天候判断ができるようになり、道迷いも少なくなるはずですから、ベテランほど雨具や地図は持たなくなる…などということはありません。

槍沢コースは一番容易ですが、風雨の中を下山するのはかなり厳しいですよ。それがわからないのが初心者で、経験や知識で想定できるのが中級者以上なのです。

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