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何故こんなに違うのでしょうか‼️

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ID非公開さん

2020/7/314:15:37

何故こんなに違うのでしょうか‼️

弁護士,自賠責基準,自賠責保険,賠償額算定基準,裁判基準,裁判,根拠

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ベストアンサーに選ばれた回答

2020/7/317:30:54

交通事故の損害賠償額算定基準には、「自賠責基準」と「任意保険基準」と「裁判基準」の3つがあります。

○自賠責基準は、強制加入の自賠責保険の最低限の基準ですから、金額がもっとも低いです。
○任意保険基準は、保険会社が独自に(勝手に)作った基準です。
○裁判基準とは、実際の過去の判例に基づいた賠償額の相場で、もっとも金額が高いです。

裁判基準には、俗に「赤い本」「青い本」の2種類があり、赤い本は、東京地方裁判所の判例に基づいて作成された賠償額算定基準の本、青い本は、全国の地方裁判所の判例に基づいて作成された賠償額算定基準の本です。
https://n-tacc.or.jp/book


いずれも弁護士向けの本で、一般に、弁護士は、赤い本に基づいて賠償額を算定します。
(また、私の経験上、裁判官も赤い本を意識しているようです)

さて、交通事故加害者が自賠責保険にしか加入しておらず、支払い能力もない場合、被害者は、自賠責保険の基準(最低限)の賠償しか受けられないことになります。

また、任意保険に加入している場合でも、保険会社は、あくまで営利企業であるため、なるべく保険金(賠償額)を少なくしようとします。
「保険会社が間違ったことを言うはずがない」と思ったら大間違いです。
交通事故に遭ったら、過失割合や賠償額が適正か、交通事故専門の弁護士に相談するか、自分で赤い本を買って勉強したほうが良いです。


さて、ご質問の件ですが、左は自賠責基準で計算されています。
そして、右は、裁判基準、すなわち、弁護士が赤い本を基準に示談交渉をしたか、裁判を起こして裁判上で和解したか、判決にまでなったということだと思います。
私が当事者として経験したケースでも保険会社の提示額に納得できず、裁判を起こし、判決で数倍にもなった事があります。
(なお、弁護士費用は、示談や和解では通常払ってもらえず、判決にまで至った場合のみ、賠償額の10%程度が認められます)

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さん

2020/7/317:43:38

左は自賠責保険基準であり、示談交渉しなくとも根拠の提示なくとも黙ってても支払われるもの。

右は裁判をして金額の根拠を明らかにしたもの。時間と費用と手間はかかる。

違っていて当たり前。

ただ、すべてが右になるとは限らない。客寄せの広告ですよね。

tra********さん

2020/7/315:24:49

それはあくまで一例で必ずそうなるわけではありません。ただ状況次第で裁判もする必要がありますから個人でも弁護士と同様に裁判することができるのであれば2800万にできることもあり得ることですよ。

ただ個人で裁判することは大変ですし大半の一般人は個人で裁判なんて無理となることは多いですから弁護士にお願いすることになりますね。

2020/7/315:11:00

もっと多い気がしたけど。。。

kan********さん

2020/7/314:20:23

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