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昨年学校でスキーに行ったのですがショックな事がありました

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ID非公開さん

2020/7/318:14:39

昨年学校でスキーに行ったのですがショックな事がありました

初心者、中級者、上級者グループに別れてやりました。午前中はとても楽しかったです。靴のキツさもちょうど良くて滑りやすかったです。
昼食後、トレーナーの方が靴のキツさちょうど良いか見ると言ってみんなの靴を調整してました。
私の靴も調整してくださったのですが、それがあまりにもきつくてすごく痛かったんです。
最初はきついな…ぐらいだったのですが、滑っていくうちにどんどん痛くなっていってたえられなくなりました。
トレーナーの方に言って緩めてもらったのですが、ぜんぜん変わらず。休むにしても下まで滑らないと戻れなかったのでそこまでは我慢しようと思ったのですが、本当に痛くて痛くて、自力で直そうとしたりもしました。スネがものすごく痛くて。

そのせいでグループの動きを少し止めてしまったりしてしまいました。その後食堂で足を休めてきなと先生が言ってくれたので言われた通り食堂に行きました。
靴を脱いでも痛みが少し残っていたのでゆっくりしていました。痛みが引くまで休んで最後にもう一度滑りました。
見ているみんなからしたらどれくらい痛いか分からないし、痛い痛い言ってるだけに見えたんだと思います。
なので友達に痛い痛いうるさかった、大袈裟すぎと言われてショックでした。本当に痛くてどうしようもなかったのに、そんなこと言われてショックでした。
2、3回ほど止まって靴を直して貰おうとしたのですが一回目は直してくれました。でも二回目以降はこれ以上緩く出来ないと言われました。スキーが初めてだったのでこういうものなのか…と思ってましたが、今思うとみんなに迷惑をかけた挙句うるさいと思われていたなんて申し訳ないし情けないです。

他の人にもそう思われてたんでしょうか。また、スキー自体は楽しかったのでいつかまた行きたいのですが、靴とかはどのくらいまで締めれば危なくないんですか?緩いと危ないと聞きましたがどれくらいのキツさがいいのかわからないです。

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ベストアンサーに選ばれた回答

うさぎさん

2020/7/322:34:53

まず指導員の話からですが、指導員もいろいろです。
教え上手な人、教え下手な人。五人グループの五人ひとり一人に合った指導をする人。五人に同じ指導をする指導員。たぶん靴の調整を指導した人は、五人に判を押したように同じ調整をしたのだと思います。
さて足型は千差万別です。幅広いの足。右左の大きさが1センチも違う人。左右の甲の高さが違う人。足の人差し指が親指より長い人。カカトの広い人。
あなたたち生徒の、たぶんレンタルの靴の調整を同じ感覚で調整する事は、ナンセンスの何者でもありません。悪い指導員に当たった事は忘れてください。
スキーはスキー板よりも、靴選びがスキー上達の最重要課題です。
私たちスキヤーは朝の滑り初めは少し緩めで滑り、徐々に調整します。そして初心者の方なら少し余裕の有る痛くないていどで調整します。足が痛くては楽しく滑れません。
私たちスキヤーの靴は、自前のお気に入りのメーカーの自分に合った靴を選び、足底は1,5000円余りの自分の足型を別注したインソールを入れてますから、ビックリするくらいに足にフィットしています。靴とインソールで10万円前後を支払っています。
来シーズンはスキーショップで自分の足を測定してもらい、足幅・甲の高さ・カカトの幅と自分に合った予算で自前の靴を買って楽しんで下さい。値段よりも自分の足型に合った靴を買って滑れば、きっとスキーが上達し好きになります。

日本スキー教会 S.A.J
一級取得保持者よりの回答でした。

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質問した人からのコメント

2020/7/13 07:22:21

皆さん詳しくありがとうございます!
いつかまたスキーに行こうと思います

ベストアンサー以外の回答

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jmt********さん

2020/7/823:56:20

いったいどういう調整をされたんでしょうか?スキーブーツは固く、ちょっと履き方が悪いと同じブーツでも痛くなったり足にまめができたりします。自分も普通にブーツ買っていた時は何度もそんな思いをしましたが、ある時お店の方にきちんと履き方を教えてもらってから全然変わりました。それと今まで気持ち大きめの靴を履いていましたが、きちんとかかとを付けるようにしてから5mmほど小さいブーツにしています。つまり遊びが全くありません。あまりにも余裕がないので自分は右足と左足で足の大きさが違うので左足はバックルを締めると血流が悪くなってしびれるどころか気持ち悪くなってしまいます。プロの方に調整してもらうとよいのですが、自分で履くとだめなので諦めてわざと1個だけバックル外して滑っていました。足のサイズは朝と午後では違います。朝の方が少し大きいです。緩いブーツは良くないですが、バックルを締める前にかかとをブーツの後ろにしっかりつけるようにします。
ブーツの後ろの部分を持って足首を曲げて足を後ろにずらすんですが、難しいかな?あまりやってはいけませんが締める前にかかとを地面にこついてずらしても良いです。それからタン(脛にあたる部分)をきちんと合わせて軽く押し込み(前ではなく足の形に合わせて少しどちらかによるはずです、)バックルを締めていきます。ブーツは緩い方がまめができやすいんです。まめはブーツの中で足が動く摩擦でできるそうですから。上級ブーツほど固いので足にしっかり合わせる必要があります。そのために熱で成形したりできるんですが、初級用ブーツでも足に合わせてはく必要があります。サイズ的にはおそらく普段はくサイズと同じでよいと思いますが、とにかくかかとをしっかりつけてタンやインナーが変な位置にないようにしてバックルを前からしっかり締めるようにしてください。痛いときは言ってよいです。サイズが合わないか履き方が悪いからであなたが悪いのではないです。最初良かったということは履き方が悪いだけです。また滑りに行きましょう。チャンと教えてくれる人だったら良かったですね。

fus********さん

2020/7/411:58:42

私のことですが、以前にスキーブーツを持って行くのを忘れて、スキー場前のレンタルショップで借りました。
そのブーツはレンタル用として作られたもので、インナーブーツに甘さを感じました。足回りがしっくりしていなかったので、すべてのバックルをきつく締めました。そうしたら、脹脛あたりが痛くなってしまいました。泣きたくなるほどの痛みによって滑るのを止め、休憩中にマッサージをし、午後は上のバックルを緩めて滑りました。お陰様で、足回りだけの締め付けで滑ったためか、ごまかしがきかずに良い位置に乗る練習となりました。

さて、質問者さんの場合も、バックルをきつく締めたことによる痛みだったのではないでしょうか。トレーナーのミスによるものだと思います。トレーナーの余計な言動によってつらい思いをされてしまったのでしょうね。
休憩中にすべてのバックルを緩めるか、ブーツを脱いでマッサージして、とにかく血行を良くすれば良かったのだと思います。

質問者さんが自分用のブーツを買うとしたら、自分の足にピッタリなものを買うのが良いと思います。最低限の加工だけでしっくりした履き心地のものを選ぶのが良いと思います。スキーショップ内での試し履きの時に、30分以上履いていてどこも痛くならず、足首と踵がしっかりとおさまっているのが良いのではないでしょうか。それなのに、くるぶしがあたらない、指先があたらない、親指・小指の外側の出っ張りがあたらないのは最低限の条件だと思います。
ブーツのメーカー名に拘って、はじめからブーツチューンをほどこす前提でのブーツ選びは止めた方が良いと思います。

甲高な足とか、脹脛が太いという理由で大きなサイズを選んでしまう人がいますが、甲高な人にも履けるインナーブーツであること、脹脛が太くてもバックルの位置調整ができるものであれば、足サイズはピッタリで大丈夫だと思います。

緩いと危ないと言われたようですが、足のサイズにぴったりなものを選んで履けば、バックルを全部外してもパラレルターンで滑れるようになれます。逆に、きつすぎたり、バックルを締めすぎて痛くなるようでは、辛い思いをするだけです。満足に滑れません。

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jij********さん

2020/7/410:07:31

それは災難でしたですね。

私もスキーのインストラクターやっており、学校行事のスキーもよく担当しますが、学校行事に限らず初心者の方のレッスンでは、最初にブーツの締め具合のチェックをします。
それは締め方が緩い人が殆どだからです。締め方が緩くブーツの中で足が動くと、スキーがフラフラ左右に動くので上手く滑れないからです。
よってチェックをして緩いと増し締めします。
どのくらいのキツさかを文章で表すのは難しいですが、かなり力を入れて締めないとレバーが締まらないくら締めます。
そして「滑ってて、痛くなったら言ってください。緩めます」と言います。
今まで、トータルで学校行事の生徒さんを1000名を優に超す数を担当してますが、痛いと言ってきた生徒さんは、両手の指で数えられるくらいです。

その中で質問者さんのように脛が痛いと言ってきた生徒さんは1名もいません。

多分ですが、kam********さんがお書きになっているように、『 ブーツの中にジャージの裾を入れていたり、ソックスがシワになっていたり』、ソックスの丈が短かったりして段が出来ていたために、その部分が圧迫されて痛くなった可能性が高いです。
ジャージの裾を入れている生徒さんは、結構おられます。そうなっている場合は、ブーツチェックのときに、出してあげています。

これもkam********さんがお書きになってますが、ブーツの中にはタイツとソックス以外は入れてはいけません。ソックスも膝下まであるハイソックスがよいです。

以上のように、対策すれば少々キツク締めても痛くなることはないので、再チャレンジしてみてください。

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kam********さん

2020/7/404:26:07

わざわざ手間を掛けて全員のブーツ状態を見るのは、情熱のあるトレーナーです。
文面から考えられる事は、足が痛かったのはブーツの中にジャージの裾を入れていたり、ソックスがシワになっていたり。スキーパンツの裾をブーツ内に入れたり。ブーツの中に突起物があると、そこが部分当たりして痛み出します。
最初は平気でも数時間経つと足が痛いと言い出す事になります。
ブーツの中はソックスとタイツだけ。
それもシワの無いように。
次回は、そこに留意してチャレンジしましょう。
スネを前に出した時に一部だけが当たっているようでは駄目で、スネ全体を受け止めるのが良い調整です。
なお、ブーツが緩いと上達を妨げます。

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fuj********さん

編集あり2020/7/914:15:29

この質問で私の答えられる事は
①質問説明の追加と
②私の経験だけ。
【質問説明の追加】
①ブーツはリアエントリー式か4バックル式なのか。
②トレーナーはスキースクールの人なのかレンタルスキーショップの人なのか質問者様の学校の体育の先生か。
③トレーナーはどんな事を調整としてブーツにしたのか。
その時に質問様とトレーナーはどんな会話をしたのか。
【私の経験では】
①この手の学校体育のスキーレッスンはレンタルブーツが生徒さんに合ってるかどうかはレッスンが始まる前に生徒さんの学校の先生がレンタルショップで足に合ったブーツを借りて来ていました。
❇︎だから午前中は特にブーツに関する問題はなかったのではないかと思います。
②レッスン中は足が痛いのは生徒さんの自己申告です。痛いと言われたらなにがしかの調査はインストラクターがしました。
③レッスン中に生徒さんのブーツが緩いと判断した場合はインストラクターがレッスン中に調整しました。
④4バックル式のブーツの場合、私はバックルは軽くパチンと閉める程度です。
⑤バックルは閉めずに全部開放してバックル立てて滑ると危ないと思いますが、軽く締めてれば私は危ないとは思いません。
⑥午前中滑ってて、午後から足が痛くなる事はあります。
私の場合は幅狭いブーツ履いていた時に春スキーで履いてたら午後から気温が高くなって足が膨張したのが痛くて痛くて滑れなくなりました。
そんな時はもう滑りませんでした。
⑦スキー靴のキツさって普段生活で履いてる靴のキツさと同じで良いと思います。
自分の素足の1番広い部分を測ってみればわかると思いますが、ブーツってスキーブーツに限らず自分の足より狭いのを私は履いてます。質問者も測ってみて下さい。

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