ここから本文です

よくKing Gnuとofficial 髭男dismを比べてる人がいます。

アバター

ID非公開さん

2020/7/415:28:17

よくKing Gnuとofficial 髭男dismを比べてる人がいます。

僕が思うにはKing Gnuはハイレベルな音楽、髭男は若い世代などにウケる音楽だと思います。
ボーカルを比べてみても、井口さんは圧倒的なリズム感、地声と裏声の切り替えがあると思います。藤原さんは元々の声が高いので綺麗な高音がすごいと思ってます。

皆さんはこのふたグループを比べてどう思いますか?
文章が意味わからなくてすいません

閲覧数:
1,776
回答数:
3

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

アバター

ID非公開さん

2020/7/1015:03:17

ヌーは邦楽の構成を意識しつつ、幅広いジャンルを広げたオルタナティヴ系ロックバンドです。
人によって、不気味なマイナーコードと複雑な音構成で好みが分かれる作風ですが、一度良さに気づけば、ハマっていきます。歌詞は抽象的な幻想のようで、いろんな解釈ができる読み方になっています。邦楽ロックバンドでよくありがちなギターロックと一線を画した曲調が魅力です。歌声は曲の世界観を表現した美しさで、楽器隊の合わさったスキルが熟練されていて、グルーヴが素晴らしいです。
このバンドのリーダー、常田大希は、全ての作詞・作曲を手掛けています。ジャケットやミュージックビデオのデザインを手掛ける、デザイングループの設立者でもあります。
変わった音楽が聴きたい人におすすめです。派手なかっこよさから若者に人気です。


ヒゲダンは邦楽の王道を守りつつブラックミュージックになじませた、ポップス系バンドです。
メジャーコードで奏でられたグルーヴと、サックスやピアノ、シンセを交えた作風です。分かりやすいメロディー構成で、生活・進路・恋愛・応援歌といった、現実的なテーマを比喩的に表現した歌詞です。歌声が軽やかで心地よく、ギター・ベース・ドラムのバンドサウンドの合わさった曲調で良いです。ダンスやバラードもあり、豊かな作風があります。
ヒゲダンはリーダーを決めずに、メンバーが平等で制作する姿勢です。ヴォーカリストの藤原聡だけではなく、楽器隊も作詞・作曲に関わります。
分かりやすい邦楽が聞きたい人におすすめです。若者に限らず、昔の邦楽を聞いていた年配の方に人気です。

両方とも作風は対照的ですが、今までの邦楽から変わった構成と歌詞が驚きでした。
私はヌーから新しい音楽の扉を開けました。そして、ヒゲダンも好きになりました。同じ時代に現れた音楽は、一つだけじゃなく、二つ以上いたら面白いです。どちらもこれからの邦楽の可能性を秘めているので、応援しています。

ベストアンサー以外の回答

1〜2件/2件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

ayu********さん

2020/7/620:38:27

近い時期に流行っているから比べられています。
私もKing Gnuのほうが好きです。井口さんの学歴、常田さんの家族環境など、とても優れています。
髭男で知っているのは有名な曲だけですが、藤原さんの高音はとても綺麗です。
失礼ですが、髭男のメンバーや性格はわかりませんが、King Gnuのメンバー、特に井口さんと常田さんのやりとりが大好きです。
ランキングで髭男の曲がたくさん入っているのに少し嫉妬してしまいますw

dev********さん

2020/7/417:14:45

どちらも演奏は上手いですがキングヌーは生演奏を売りにしていて、髭だんは独自なメロディーやピアノを売りにしています

あわせて知りたい

この質問につけられたタグ

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる