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現在、丸瓦下の古くなって腐った棟の交換と漆喰の入れ直しをやってもらっているの...

y_b********さん

2020/7/501:07:46

現在、丸瓦下の古くなって腐った棟の交換と漆喰の入れ直しをやってもらっているのですが、写真の短い丸瓦は棟から回した針金をひねって固定しているだけでコーキング等はしていません。

そこから雨が入れば結局短期間に棟が腐ってしまうと思うのですが、これが業界標準の固定方法ですか?

また、長い棟の丸瓦は木製の棟に釘で固定なのですが、昨年の台風で瓦が踊って釘が半抜けになっています。木ではまた腐ってくるので樹脂材に釘で固定すると言ってます。ネジ固定にしてコーキングしなくて大丈夫なのか聞きましたが返事をしてくれません。これまた業界標準の固定方法なのでしょうか?

コーキング,丸瓦,業界標準,棟,短い丸瓦,ルーフィング,ステンレス

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ベストアンサーに選ばれた回答

2020/7/508:48:02

釘を良くご覧になれば分かりますが、頭の広い銅釘のはずです。ステンレス釘は使いません。

金づちで伸ばして穴が塞がるように釘打ちします。

銅釘というのは、木に打ち付けると非常に強く、何十年すると、木の締まりにより、抜くのに苦労するくらいです。

ただ、貫材では弱いと判断したので、樹脂材に変えることとしたのでしょう。

基本的に穴から水が回る事はありません。
コーキングをする瓦屋は、全くいないでしょう。

話を聞く限りでは、良心的な瓦屋のようですね。

職人は、口下手ですから、客に上手く説明できないのは、御理解をしてあげてください。

  • 2020/7/509:02:29

    銅線についても、雨について、全く問題ありません。
    ただ、あまり細い銅線だと、年数が経つとちぎれるのですが、最近は、しっかりとした太さの物を使っていると思います。

    私は板金屋でしたので、瓦葺きはしませんが、
    古い瓦を剥がして張り替える工事は、数多くやってきました。

    ここから水が棟に入っているのは、全く見たことがありません。

    実は、屋根のてっぺんというのは、ほとんど雨の量は、非常に少ないのです。

    昔の人は、それを良く知っていたのでしょう。

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質問した人からのコメント

2020/7/5 20:57:03

ご回答くださった皆様、大変勉強になりました。

どうもありがとうございました。

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pno********さん

2020/7/509:26:50

瓦工事連盟の標準施工要領です
http://www.yane.or.jp/manual/53a/pdf_53a.pdf

読めば分かりますが、
固定はステンレス釘又はステンレスビスとあります。
シーリングは一切出てきません。

「コーキング等はしていません」
「釘で固定」 との事ですが、間違いとは言えません。

瓦屋根など私は嫌いです。不合理な事が多いですから。
昔の屋根はルーフィングなど使いませんでした。土でした。
桟木固定のために釘で穴をいっぱい開けてます。
ルーフィングの終わりはそこから来ます。

古そうなタイプの瓦ですが、築何年でしょう?
ルーフィングは大丈夫だったのですか、確認しましたか?
素人判断で、「ここを直せばいい」と、こちらの提案を聞かないお客様がいますが、屋根屋さんの提案の上での工事だったですか?

参考にしてください。

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