東京の高校3年生です。自分は中学生の時から将来は高校に入学してそのまま大学まで進むんだろうなって思ってました。しかし、いざ大学まであと少しの段階に来た途端、なぜ大学に行くのか?なにをしに大学に行くのか

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その他の回答(6件)

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回答させていただきます。 大学は目的があって行った方がいいですが、そもそもどんな仕事があって何がしたいのか、これを機に考えてみて決められるといいですね。 下記の二冊の本を読んでみませんか。 もっとやりたい仕事がある! 池上彰 著 (小学館) 大学選びのための職業・進路案内 夢が見つかる533職業 (東進ブックス) 結局、自分の思いつきだけでなく、いろいろな仕事の内容を客観的に知って、候補を絞っていくといいと思います。 何らかの発見はあると思います。 頑張ってください。

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大学を受験した理由は、「やりたいことがない人こそ大学に行ったほうがいいから」です。 まず一般論として、大手と呼ばれる企業のほとんどが短大卒(場合によっては四大卒)以上でないと、そもそも入社資格を得られません。また、「高卒では入れない企業」はあっても「大卒だから(高卒じゃないから)入れない企業」はおそらく日本に一社もありません。 たとえば美容系やデザイン系のように、専門学校を出ていることが必須の職業もありますが、それでも「高卒が優遇される」わけではありません。 結論、ただ「大学を卒業した」というだけで、就職の選択肢が広いのです(もしかしたら学校の先生や親御さんにも言われてるかもしれませんが)。 もちろん、「どうしても漫画家になりたいから今からプロの漫画家のアシスタントになる」とか「モデルになりたいから芸能事務所にはいってレッスンを受ける」とか、「やりたいこと」があるならそちらを優先すれば良いです。ただ、今現在「やりたいことが特にない」なら、「いつかやりたい事ができたときのために」選択肢の幅を広くしておくのが、今できる最適の選択なのです。 人生にやり直しはできますが、時間は有限です。十代の貴重な時間は過ぎてしまえば二度と戻りません。「あのときああしておけばよかった」と後悔しないために、今できる最大限の努力をするのです。 また、厳しいことを言うようですが、「やりたいことがないから大学へ行かない」ははっきり言ってただの逃げです。怠慢です。勉強をしたくない人の言い訳でしかありません。 どうしてもやりたいことがなくて、金銭的に絶対に無理でもないなら、大学には行きましょう。

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夢は特になかったですが、一番興味のあった化学系を目指して、自分がギリギリ受かるかもというレベルの大学に向けて勉強していました。受かるかわからない不安と、大学への漠然とした不安も常にありました。 結果、浪人した後に受かり、その後もただ目の前の課題をこなす日々でしたが、大学院の就活の時期になって、就職したい企業がいくつか見つかりました。 あるのか知りませんが、学歴フィルターに引っかかることもなく面接まではすんなりと進めて、第1志望の企業に就職することができました。 浪人はしたものの、高校生の時、闇雲にでも頑張っておいてよかったと思いました。

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なにか確固とした夢があって大学に行く人は少ないものです。私も私の友達もそうでした。私も大学受験を経験しましたが、今になったらその大学受験という経験がとても人生に大きな影響を与えてくれたなと思っています。頑張って勉強して、そこそこの大学に入って送る人生と、全く勉強もしないで中途半端な大学に行くことでは大きく違ってくるのです。 真面目な話になってしまってごめんなさい。でもとても気持ちはわかります。大学は今までにないくらい時間があるし、好きなことを学べるし、アルバイトをする時間もあります。だから今は、何かひとつでも学びたいことを決めてそれを学ぶことができる大学を見つけて、モチベーションにすることが大切かなと思います! 長くなってごめんなさい!

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高校生の頃、将来の夢がなくて進路に困ってとりあえず将来警察官になりたいと思っていた者です。親に大学は出たほうがいいと勧められ、警察なるなら刑法を勉強したほうがいいのか?と思って法学部入りました。 が、民法の勉強が面白くて、警察官の夢はどっかへ飛んでいき、今は不動産関係の仕事してます。 まあ〜、夢なんて変わったりもするので今頑張って見つけることもないかと思います。サラリーマンになるなら、学部も特に関係ないし、公務員になりたければ多分予備校に通うことになる。 だからこそ、自分が一番面白そう、楽しそうと思える講義が受けられる学部に進学するのがいいと思う。 私は結果的に法学部で良かったけど、面白くない講義を聞いて4年間過ごすのは大変だよ。