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ライフル狙撃

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ID非公開さん

2020/7/717:12:43

ライフル狙撃

ライフルのスコープについてなのですが,スコープを覗き込む角度や位置によって虚像の見え方って変わりませんか?覗き込む向きが違えば,スコープ のセンターに捉えているものも変わり,着弾点がズレるなんてことはあるのですか?
つまり,覗き込む向きが正確な狙撃に影響があるのかどうかということです

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jr1********さん

2020/7/815:12:08

レンズに全く収差が無く、視度調整が正確にできていて、対物側のフォーカスも正確に合っていれば、覗く目の位置が中心からずれても着弾がずれることはありません。

まぁ、そんな理想的な光学系はなかなかないし、正確な視度調整ってちゃんと出来ている人もなかなかいないので、結果としてちゃんと中心で覗かないと着弾がずれますよ、って話になるのです。

特に視度調整がちゃんと分かってる人って少数派だと思いますよ。
それに若い人は、多少視度調整が狂っていても、目の方でピントを合わせちゃうんですよ。だからますます、真ん中で覗くことを意識しないと当らない。
オッサンになると目の方の調整範囲が狭くなってくるので、結果的にあまり意識しなくても視度調整が正確になってきます。

また、高いスコープの方が当然レンズの収差は少なくなるので、目の位置がずれたときの誤差も少なくて済みます。

  • jr1********さん

    2020/7/821:06:16

    ちなみに、この辺の話はとある銃砲店主催の講習会で聞いた話なんですが、有料の講習なのでこれ以上具体的な内容については書きません。

    講師は実際にスコープメーカーで光学系の設計をされている方でした。

    今年はコ○ナ騒動で開催が無くなりましたが、来年以降また開催があると思うので、詳しく知りたければ受講してみて下さい。

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fuk********さん

2020/7/810:56:01

貴殿の言う通り、スコープは真後ろから(中心を)のぞき込むようにしなければ着弾がずれます。
では、真後ろからのぞき込んでいるのを、どう確認するのか?と言えば

こちらのページの写真がわかりやすいでしょう
http://gungineer.matrix.jp/optics/scope_tips/scorp_sisa/scorp_sisa....
真後ろからちゃんとのぞき込んでいれば、スコープ内の円形の視界が丸くクッキリとみえます。
クロスヘアーは標的に合っていても、スコープ自体(銃全体)が斜めになっている時は視界に三日月状の影が映ります。
影が映った状態で発砲すれば外れてしまいます。
ですから影が映らないように真後ろからのぞき込まなければなりません。

しかしそう難しい事ではなく、人間の眼は、円形の穴をのぞき込むと中心を見ようとする性質があります。
ですから多少意識する事によって、真後ろからのぞき込むようになります。

ただし、その為には銃床に頬付けをしたときの眼の位置とスコープの中心、目からスコープの距離などを適正に合わせておかなければなりません。
これら銃にスコープを取り付ける際に調整しておきます。

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St_Ennueさん

2020/7/806:07:17

同じ構え方なら着弾点は変わりません。スコープで見ている場所に弾が飛ぶのではなく、正しく覗いたときに弾が飛ぶ場所を見ているだけだからです。

2020/7/723:22:07

とても良い質問です。

スコープ(を含むオプティカルサイト)とは、レティクルを光学的に遠距離に投影し、そのレティクルを標的と重ね合わせることで照準するものです。

「遠距離に投影」と書いたとおり、レティクルはある特定の距離に投影されます。実銃用のスコープサイトでは多くの場合その距離は100ヤードに設定されています。その距離と標的までの距離が一致している場合は、光学的にレティクルが標的の表面に貼り付いているのと同じになり、目の位置(射手の瞳孔位置)を変更してもレティクルは標的表面から動くことはありません。しかしレティクルが投影される距離と標的までの距離が異なっている場合、レティクルはターゲットの上を動くことがあります。

これを「パララックス(視差)」と呼びます。光学照準器には必ずついてまわる問題です。ホロサイトのように「距離が変わってもパララックスは生じない」と称する光学サイトがあったりしますが、それは物理的に絶対にありえない嘘です。おそらく説明文を日本語に翻訳する過程でよく知らない人が誤解して書いた内容を、他の販売業者がそれを何も考えずにコピペして広まったものだと思われます。

レティクルを投影する距離を標的までの距離と同一にすればパララックスは生じません。スコープサイトの中にはレティクルの投影距離を調整できるものがあります。サイド(フロント)フォーカスなんて呼ばれることがあります。ダイヤルの目盛りに距離が書かれており、標的までの距離とその数字をあわせることでパララックスがゼロになります。

レティクルの見え方を事前に調整して目の力を抜いたときにレティクルが自然にピントが合うようにしておくと、「レティクルと標的の両方にピントが合う」ようにそのダイヤルを回して、その後でダイヤルが指している数字を読めば標的までの距離を計測することができます。そのためこの機能はレンジファインダーと呼ばれていることもあります。

下記リンクには、目の位置(射手の瞳孔位置)の変動によりレティクルが標的の上を動く様子をGIFアニメーションにしたものが掲載されています。他にも上に書いた内容よりもっと詳しいパララックス調整についての解説文がありますので、英語にアレルギーがなければ読んでみると参考になると思います。

参考:wikipedia(英文)
https://en.wikipedia.org/wiki/Telescopic_sight#Parallax_compensatio...

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    質問者

    ID非公開さん

    2020/7/1113:41:08

    ご提示いただいたwiki見させていただきました.説明通りですね.三日月型の影はどちらも出るものの,距離を正しく設定しておくとリティクルの中心は標的から動かないんですね.不思議ですが納得しました.

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カテゴリマスター

2020/7/719:42:02

スコープは出来るだけ真後ろから、真っ直ぐに見ないと

着弾点はズレてしまします。

「頬付け」をしっかりして、なるべく真後ろから、顔も銃も傾けず、

スコープを覗き込むようにしましょう♡

なお、視界を確保するため、両目を開いたまま狙撃するのが基本ですよ。

スコープは出来るだけ真後ろから、真っ直ぐに見ないと

着弾点はズレてしまします。...

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    質問者

    ID非公開さん

    2020/7/1113:44:55

    ドラマなどで両眼を開けたまま狙撃しているシーンを見かけますが,あれは現実でも同じだったのですね.しかし,視界を確保するというのはどういう事なのでしょか?狙撃対象は数百メートル離れている?ので肉眼ではあまりはっきりとは見えないような気がするのですが...

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