読み方について質問です。 重複=ちょうふく。が社会的に認知された読み方だと思いますが如何ですか?

補足

そこら辺の市井の一般人のド素人が「じゅうふく」と読んでも、ああ…何も知らない常識的な言葉も知らない無知な人だな~で陰で冷笑されるのが落ちですが、さすがにそれを生業にしているプロのニュースキャスター、アナウンサーがじゅうふく なんて読んだら冷笑もそうだし、ある意味ミスとして厳重注意されるくらい恥ずかしいことだと思いますが如何でしょうかね?

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「重複(じゅうふく)」だけを責めるのではなく、以下のような読みも責めてくださいw 「貼付(てんぷ)」「早急(そうきゅう)」「出生(しゅっせい)」「依存(いぞん)」「堪能(たんのう)」「寄贈(きぞう)」「矜持(きょうじ)」「撹拌(かくはん)」「固執(こしつ)」「輸出(ゆしゅつ)」「消耗(しょうもう)「捏造(ねつぞう)」「憧憬(どうけい)」「漏洩(ろうえい)」

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..本来の伝統的な言い方としては、「チョウフク」ですが、明治時代末期、大正の初めころから口語としては「ジュウフク」がかなり行われていたとみることができるようです。 <これの詳しい調査が、下記に掲載されています。> 「重」は、漢音が「チョウ」で、慣用音が「ジュウ」であり、「重」を含む漢字二字からなる熟語では、どちらかというと「ジュウ」と読むものが多く、現代でも日常語としてしばしば使われている語が多い。 ..例:重圧・重視・重傷・重症・重心・重税・重役・重量 「チョウ」と読むものには「重畳・重陽」や「慎重・丁重」などがありますが、日常語からは少し離れているようです。 「ジュウ」とも「チョウ」とも読むものには「重臣・重任・重用」などがありますが、これらは、現代語としては、「ジュウ」の方が優勢で、「ジュウ」と「チョウ」とで、意味の区別があるとはいえません。 ..以上のようなことから、「チョウフク」は伝統的な言い方、「ジュウフク」は比較的新しい言い方ということができるでしょう。NHKでは「チョウフク」を採っています。 ..なお、「重宝」とか「自重」とかのように、「チョウ」と読むか「ジュウ」と読むかで、意味を異にする語もあります。 例えば、 「重宝な品物・重宝がられる」(チョウホウ).⇔.「伝家の重宝(*注)」(ジュウホウ) 「自重してください」(ジチョウ).⇔.「自重1トン」(ジジュウ) などのような語です。 (*注.. この意味の場合にも、古くは「チョウホウ」と言った。) ……文化庁編集『言葉に関する問答集』第8集・問19-より要約引用

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NHKのアクセント辞典にもちょうふくを優先的に使うよう指示されていますから、ちょうふく、と読むのがアナウンサーとしては正解です。

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じゅうふく、が日本語として認められていますし、NHKも許容としています。 ですので、じゅうふく、とよんだとしても、何も知らないんだ、ととらえる人こそ何も知らないんだ、ということです。

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言葉なんて変わるものですよ そのうち「じゅうふく」のほうが正しい読み方として定着するでしょう あなたは 「新しい」 という言葉をどう読みますか? 「あたらしい」? それは間違いです 「新たな」という言葉は「あらたな」と読みます 「新たな」と書いて「あたらな」とは読みませんよね 「新しい」という言葉は、「あらたしい」と読むのが、本来の正しい日本語です しかしこの言葉を間違って、「あたらしい」と読む人が増えてしまい 本来の「あらたしい」という読み方は誰も使わなくなってしまい 今では「あたらしい」のほうが、正しい日本語だと認識されています この変化が起きたのは、平安時代のことだと言われています 平安以前の人から見たら 「新し」と書いて「あたらし」と読むようなバカは全員 国語を理解していない一般人の素人です

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