ここから本文です

ケッペンの気候区分の欠点とは具体的に何ですか?

zfd********さん

2020/7/921:52:16

ケッペンの気候区分の欠点とは具体的に何ですか?

閲覧数:
84
回答数:
1

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

地理好きさん

2020/7/1013:51:24

「欠点」と言えるほどのものは無いのだけど・・・

日本の地理教育では、ケッペンの気候区分を金科玉条のごとく、すくなくとも世界スケールの地理ではそれしか扱わない・・こと自体が「欠点」とも言える。

そんなだからケッペンの気候区分がどんな強み(特徴)を持っているのかも解らないまま、勝手に勘違いして「欠点は何か?」なんて課題が出ちゃったりするけど・・・

「強み」に対する「弱み」(守備範囲外)っていう意味なら、
ケッペンの気候区分はもともと植生の違い(気候の違いの地表への反映)を説明するところから発しているので、経験的な区分であり、気候の違いの成因を説明するものではない、というところかな?

あと、あまり小地域の気候区分にも向かない。
たとえば、日本国内の気候区分を学ぶときに、ケッペンの気候区分は使わないでしょ? 十分には細かく分類できないので。

そもそも世界スケールの気候区分をするために構築された手法なので、それを日本スケールに使えないから「欠点」だと言うのもおかしな話だということです。

それは「ケッペンの気候区分の欠点」ではなく、気候区分法の使い方の適否の問題だということ。

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

この質問につけられたタグ

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる