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2020/7/10 2:19

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地震について調べていくと、

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質問者

2020/7/10 8:52

気象庁や地震本部、第三者による解説サイトなどで使われている言葉が違っていて、どれを信用していいか分からなかったのですが、回答者様のアンサーでスッキリしました。 分かりやすい解説をありがとうございます。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

色々な名前が出て混乱していましたが、 回答者さんのアンサーで理解することができました。他の回答者さんもありがとうございました。

お礼日時:2020/7/13 8:51

その他の回答(3件)

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重箱の隅をつつきます。 プレート間地震というのは、プレートとプレート活動によりそれらの間で起こる地震をさすと考えられます。そういったタイプの地震には大きく二つの種類があり、いわゆる狭まる境界で起こるものと、すれ違う境界で起こるものです。海溝型というのは、狭まる境界のうち海洋プレートが大陸プレートの下に沈み込む境界で起こるのが、海溝型と呼ばれる地震です。プレート間地震と呼ばれるものには、もうひとつの狭まる境界、大陸プレート同士が衝突する場所で起こるものがあり、それとは別に、すれ違い方のトランスフォーム断層の地震もありますから、 プレート間地震>海溝型、衝突型、トランスフォーム断層型 となって、同じものではなく、海溝型はプレート間地震の一種類だというのが正確だと思います。

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質問者

2020/7/11 8:10

なるほど。 プレート間地震<海溝型地震 だと思っていました。 ありがとうございます。

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【地震について調べていくと、「海溝型地震」と「プレート間地震」のように 発生までの仕組みは同じなのに、名前が違う言葉が複数出てくる場合があります。 これらの言葉は名前が違うものの意味は同じという解釈で良いでしょうか? また、専門的な知識として若干の違いがあるのでしょうか?】(ID非公開さん) ・「専門的」な部署の、政府 地震調査研究推進本部によると 『海溝型地震 地震の発生するメカニズムはいろいろなものがあります。陸のプレートと海洋のプレートの運動に起因する地震、内陸の活断層が活動して発生する地震、火山体周辺でマグマの動きや熱水活動等が原因として発生する地震等があります。これらのうち、海のプレートと陸のプレートの境界に位置する海溝沿いで発生する地震を、海溝型地震と呼びます。 海溝型地震には、海のプレートと陸のプレートとの間のずれによって生じる地震(プレート間地震)と、海のプレート内部の破壊によって発生する地震(スラブ内地震)があります。 海溝型地震の震央は海の中である場合が多く、地震発生に伴う巨大津波にも警戒する必要があります。 プレート間地震 ・・・ スラブ内地震 ・・・』 と。 詳細は、[地震・津波の知識 用語集 海溝型地震]<https://www.jishin.go.jp/resource/terms/tm_subduction_zone_earthquake/>を。

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質問者

2020/7/10 8:48

海溝型地震の中にさらに詳しい意味のプレート間地震が含まれるということですかね。 気象庁や地震本部、第三者による解説サイトなどで使われている言葉が違ってどれを信用していいか分からなかったのですが、 もう一度それぞれの言葉の意味合いを確認したいと思います。 ありがとうございました。