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真珠湾攻撃で、六隻の空母より一次、二次と約350機送りだしましたが、その間、上空...

ape********さん

2020/7/1219:56:39

真珠湾攻撃で、六隻の空母より一次、二次と約350機送りだしましたが、その間、上空警戒の零戦と予備の艦攻、艦爆は何機か残してあったのでしょうか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

zer********さん

2020/7/1315:23:44

「加賀」のみ記録が残っていないので上空直援機の詳細は分からないのですが、他5空母については細かな記録が残っています。
まず、真珠湾攻撃部隊第一波出撃に先立ち、「瑞鶴」「翔鶴」「蒼龍」から合計15機の零戦が上空直援のため発艦し、機動部隊上空に二層に分かれて上空警戒しています。
さらに、第二波も出撃した後の4時30分頃「瑞鶴」「翔鶴」「飛龍」から合計18機が第二次上空直援として発艦して上空警戒に当たり、交代した1直15機は母艦へ帰っています。
その後も各母艦から五月雨式に直援機が上がり、第一波が機動部隊へ帰着し着艦する頃には各艦合わせて(加賀を除く)約30機の零戦が機動部隊上空を守っていました。

また、攻撃終了後には布哇からの米軍の攻撃圏内から出るまでの間、「瑞鶴」の艦攻3機が対空哨戒のために機動部隊周辺を飛行しています。

  • zer********さん

    2020/7/1315:31:42

    各母艦に残った零戦は概ね2グループに分けられ、交互に上空直援に当たっています。
    各母艦の割り当ては「赤城」「飛龍」「翔鶴」が第3直まで、「蒼龍」「瑞鶴」は第5直まで出しています。
    「瑞鶴」には岩本徹三、「蒼龍」には原田要といった腕達者が上空直援を担当していました。

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質問した人からのコメント

2020/7/16 23:02:05

皆様御解答ありがとうございました。

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カテゴリマスター

2020/7/1310:42:11

直援機が常に上空待機していました。

零戦搭乗員で有名な、原田要さんも 真珠湾攻撃の時は、直援機の役目を担ってました。

dgj********さん

2020/7/1310:17:10

真珠湾攻撃当日は夜明けから日没まで、零戦3機が常時上空で哨戒し、その他にも即時発進出来るように零戦が待機していた、と読んだ事があります。

mit********さん

2020/7/1303:41:21

6隻に搭載されていた機種の合計は零戦120機、艦攻144機、艦爆135機。

一次、二次で発艦したのは零戦79機、艦攻143機、艦爆132機です、艦攻・艦爆は全力出撃、零戦は41機残っていた事になり直掩の担当だと思われます。

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カテゴリマスター

2020/7/1220:55:34

必ず、上空には「直営機」を配置します。

ミッドウェーでもそうでしたが、

「囮(おとり)」の敵機につられ、

急降下爆撃を許してしまいました。

必ず、上空には「直営機」を配置します。

ミッドウェーでもそうでしたが、...

tos********さん

2020/7/1220:01:22

当然です。

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