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民事訴訟の補助参加人の要件について教えてください。 請負者である工事会社が...

hpq********さん

2020/7/1222:07:38

民事訴訟の補助参加人の要件について教えてください。

請負者である工事会社が発注者である私に対して、何らの事前の協議や申出もなく、突然に(工事が完成したので工事費の残額分と追加工事費を支払え。

」と主張して提訴しました。建物は5階建ての賃貸マンションです。
何人かの弁護士さんに相談しましたが、いずれも信頼できそうにないのでやむなく本人訴訟で取組んでいます。建築士さんに相談した結果、「契約事項がかなり未施工である上に欠陥もある。」とのことですが、今は「未施工が多い。工事が完成したという報告が一切ない。引渡しの申し出もないので引渡しを受けてなどの理由により、工事費の請求に応じられない。」ことを主張しています。
書面は妻が協力して作ってくれているのですが、裁判所へ出頭は被告である私だけなので、妻と一緒に口頭弁論期日にも出席したいのです。

建物の工事発注者は夫の私ですが、その敷地は私と妻の共有名義です。
銀行から工事代金の融資を受けるためにその敷地に担保権を設定して融資契約の当事者は私ですが、妻が連帯保証人になっています。
そこで、現在の裁判の結果が融資契約に影響する上、建物の引渡しが大幅に遅延するので夫婦共に敷地の利用が大きく遅延するなどの影響が及ぶため、現在の裁判に補助参加人として妻が関わりたいのですが、この場合、(妻は利害関係を有する者)となるのでしょうか。
以上、教えてください。(法律に詳しい人からの回答を望んでいます。

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san********さん

2020/7/1610:42:46

奥様は、工事代金の融資についての連帯保証人かつ物上保証人になりますので、工事代金の請求訴訟に対して、反訴請求として工事の履行請求を行うと思いますが、工事の遅延によって担保物件を失うリスクが大きいといえるので利害関係人になるといえます。

ただ、老婆心ながら、何人かの弁護士に相談して、いずれも信頼できそうにないと思った根拠があると思います。その根拠が法的に認められるものなのか、よくよくご検討いただきたいと思います。
訴訟では、主張すべき事実が正しくても、主張、反論する方法が誤っていれば負けます。

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