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2020/7/21 18:40

33回答

もし大気中に温室効果ガスが全くない場合、地表の温度は何度になりますか?

もし大気中に温室効果ガスが全くない場合、地表の温度は何度になりますか?

地球温暖化5閲覧

回答(3件)

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→ 結局GHGs類?の、大気温度作用はほとんどゼロなのですから!GHGs類有ってもなくてもあまり変わらないと考えるのですね?水蒸気は、海水から出てますから!これは有るのでしょうね?ありですよね? (太陽とは平衡時温度が約278Kですので、+10℃?が大気断熱圧縮分という計算です。約288K?でしょうか?)

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地球の大気気体分子そのものが温室効果の原因ですので、地表の平均温度は約288K(15℃)です。 なお、温室効果は大気の分子の存在によるものであって、IPCCの水蒸気を除くという、温室効果ガスの働きとはちがいます。 いわゆる温室効果ガスはその場の特定のエネルギーを吸収しますが、大気中のエネルギを増やす働きはしませんので、気温は上昇しません=温暖化の原因ではありえません。 水蒸気の温室効果は非常に大きな潜熱を大気中に維持したり、放出する以外は、大気構成気体と同じ性質でもって温室効果を発揮します。 大気の気温は基本的にボイルシャルルの法則によるもので、温室効果ガスとは関係ありません。

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太陽光の反射率であるアルベドが現在と同じ0.3であれば、5500m上空の放射平衡温度、-18℃が地表の温度になり、地表が放射平衡の高さになります。 しかし、実際にはそうなりません。 温室効果の大部分を占める水蒸気がなくなると、雲はなくなり、雪氷もなくなりますから、アルベドは月面と同じ0.07になります。 その場合の放射平衡温度は0℃で、地表の温度も0℃になります。 放射平衡温度の絶対温度の4乗=太陽放射(1-太陽放射の反射率、アルベド)/(4×シュテファン・ボルツマン定数) ・現状では、 太陽放射=1366 1366/4=342W/m2 アルベド=0.3 シュテファン・ボルツマン定数=5.67×10の-8乗 計算すると地球の放射平衡温度は255K -18℃ ・アルベドが0.07であれば、 放射平衡温度は273K 0℃