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2020/7/22 13:27

1616回答

タイ国際航空が経営破綻しましたが、このように航空会社が破綻すると、成田⇔バンコクをタイ国際航空で行けなくなったり、仮に、エティハド航空などが破綻した場合も、成田⇔アブダビが行けなくなるんですか???

タイ国際航空が経営破綻しましたが、このように航空会社が破綻すると、成田⇔バンコクをタイ国際航空で行けなくなったり、仮に、エティハド航空などが破綻した場合も、成田⇔アブダビが行けなくなるんですか??? そうなるとしたら、まさかの、当たり前が、当たり前じゃないのが、ひしひしと伝わりますね。

回答(16件)

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以前にもタイ国の(別の)航空会社が破綻したことがありました。 通常、こういうことは突然発表になりります。 その会社の(帰路)切符を持ってタイ国内を旅行していた(日本の)人達は大混乱しましたよ。

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成田⇔バンコクはLCCの牙城なので、もしタイ国際航空が撤退したらエアアジア等のLCCで行けばいいだけの話です。FSCの完璧なサービスを求める人は成田ではなく羽田から日航機に乗ればいい訳ですし。

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ノックエアーのように「解散」するとそうですが、通常は「倒産」や「破綻」では、経営再建して飛行機を飛ばします。まあ、その時にもうからない路線は廃止されるのですが。

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タイ航空は現在、経営再建中です。 破綻前はタイ政府が株式の大部分を所有する事実上の国営企業でしたが、このタイ政府の持ち株をファンドに大量売却して、あたかも国鉄民営化とJRの誕生の時のような形でタイ国際航空は経営再建される見込みです。 タイとかインドネシアとか、経済成長率は日本よりはるかに高いですからね。

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経営破綻には何パターンかあります。 例えばアメリカの3大航空会社はいずれも少なくとも一度は破綻していますが、再建までの間飛行機が飛ばなくなったことはありません。JALもそうでした。 一方で昨年破綻したトーマスクックの場合は、いきなり運行停止したので、帰りの便を予約していた15万人が飛行機に乗れなくなりました。借金取りたちが少しでも借金を回収するために飛行機を差し押さえたり、取りっぱぐれるのが明白なので給油を拒否したからです。 これは会社が借金これ以上払えません、とギブアップした時にどういう法律に基づいてギブアップするかによって違います。 それから航空会社が倒産することと、その会社が運行していた路線がなくなることも無関係です。 空港の発着枠は既得権であり会社の財産です。 以前パンナムが経営危機に陥った時には北米とアジアの間の路線をユナイテッド航空に売却し、パンナムは大西洋路線で再起を図ろうとしました。 仮にタイ航空が解散して日本とタイの路線を失ったら、ビジネスチャンスがあると判断した企業がその穴を埋めるでしょう。採算が取れないと判断されたら廃止されます。これは企業が存続しているかいないかは余り関係ありません。会社が存続しても撤退することはありますので。 ただ、アブダビに関しては殆どが乗り継ぎ需要ですので、もしエティハド航空が破綻して救済されなかったら日本ーアブダビ便は無くなるのではないでしょうか。 最近は石油価格が下落しているので先行きは不透明です。

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