福島の焼却炉から14万ベクレルの焼却灰を検出 福島で焼却された放射性廃棄物の焼却灰から14万ベクレルの放射能が検出されたという情報がありました。 これはどのくらいのマイクロシーベルト

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このニュースですね。 https://www.news24.jp/articles/2011/09/15/07190693.html 焼却灰1Kg当たり14万ベクレル(セシウム換算)と書かれています。 放射性物質を扱う施設では、「防護服」などをまとめて焼却します。そのようにしてできた焼却灰でしょう。 14万ベクレルでは「埋める」ことが許されないので「保管」ということになります。福島原発には、そのようなものの「保管場所」があります。 焼却作業には「線量計」を付けているので過剰な被曝は無いと思います。 放射線量としての14万ベクレル/KGはそれほどおおいものではありません。 国や東電が海への放出を謀っている、福島原発の「汚染水を処理した水」には100万ベクレル/Lの放射線量のトリチウムが入っているのです。