後期高齢者医療保険について 主人の父(80歳)が年金120万円しかありません。 扶養に入れようかと思ったのですが、高齢者医療保険料が増えたり、高額療養費の自己負担が増える。

後期高齢者医療保険について 主人の父(80歳)が年金120万円しかありません。 扶養に入れようかと思ったのですが、高齢者医療保険料が増えたり、高額療養費の自己負担が増える。 という文言がありました。 本当でしょうか? またこれは扶養に入れることをあきらめた方が良いのでしょうか? ちなみに今月きた高齢者医療保険の保険料は年額9千円ちょっとで、減免?!を受けているようです。 レビー小体型認知症を発症してこれから医療費がかかるので高額療養費なども含めて自己負担が増えるのは困ります。 お分かりになる方がいらっしゃいましたら教えてください。

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ベストアンサー

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ID非公開

2020/7/27 13:45

ご質問の件につきまして、「扶養に入れる」とは? についてご説明します。 ①まず、税制上の扶養についてですが、同居であろうと別居であろうと扶養に入れられても全く問題はありません。 お父さんの保険料(医療・介護)、医療費・介護サービス費とも、現在と変わりません。保険料9千円はお父さんの年金に基づいて計算されたもののようです。 ②住民票上の扶養についてですが、お父さんをご主人の住民票に入れられることですが、医療保険も介護保険も住民票単位で計算されます。従いまして、ご主人の所得も反映され、保険料、医療費、介護サービス費とも現状よりアップします。メリットなど全くありません。 ③結論として、「住民票は現在のまま」で、税制上の「扶養控除」のみお勧めします。老人扶養控除(70以上)は同居58万円、別居48万円、住民税も安くなります。

住所は同じなのですが二世帯で住民票は別になっています。 もちろん住民税も別課税となっています。 所得税の扶養については同居ではなく別居を選択した方がよろしいのでしょうか?

ThanksImg質問者からのお礼コメント

文書の読み方が良く分からなくて、所得税の扶養に入れたら保険料や自己負担までふえるのか心配していましたが、丁寧に教えて頂き安心しました。 これから終わりの見えない介護生活の一つの不安が解消できました。 ありがとうございました。

お礼日時:7/27 17:05

その他の回答(1件)

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ID非公開

2020/7/27 16:47

扶養制度について 税の扶養制度 健康保険の扶養制度がありますが 健康保険については、後期高齢者は 扶養制度の対象になりません。 なので、いま同様加入するしかないです 税の扶養制度としては、年収が 年金120万ですと 所得として10万 ですから 扶養控除の対象にできます あなたが会社員ならば 扶養控除等申告書に お父様の名前を記載すればいいでしょう。 あと もう一つ 同居しているならば、 世帯をどうするかです お父様と同一世帯に 住民税課税者がいると 住民税課税者がいる世帯 での計算になります ※ お父様が課税者であれば、課税者として お父様の所得で計算になりますが 非課税の場合、世帯全員が非課税と 課税者がいる場合は、区分が若干違います ※ 世帯の所得での計算(合算) というわけではありませんけどね。

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二世帯同居で住民票は別々です。 県後期高齢者医療広域連合に問い合わせをしたところ住民票が一緒なら保険料は4万円ほど、別々なら今の保険料で済みますよ。とのことでこのまま別々でやっていこうと思います。