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2020/7/28 10:18

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さんふはわあって2種類あるのですか?北海道のさんふらわあと九州のさんふらわあです。

さんふはわあって2種類あるのですか?北海道のさんふらわあと九州のさんふらわあです。

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現在「さんふらわあ」は商船三井フェリーの登録商標となっていて、商船三井フェリーとその関連会社が使用しているフェリー・RORO船の船舶名称です。 http://www.j-platpat.inpit.go.jp/t0302 RORO船は日本海運と共同運航している「くろしおライン」、東京港~宇野港~岩国港~徳山港~博多港を結ぶ航路に「さんふらわあとうきょう」「さんふらわあはかた」の二隻がありますが、この二隻には特徴的な太陽マークは描かれません。 「さんふらわあ」は1970年に照国郵船の子会社・日本高速フェリーが建造した「さんふらわあ」が始まりで、それまでにないデザイン、プールやレストランシアターを設けるなど豪華な船内などで注目を集め、豪華フェリーの代名詞となったことから、商標を引き継いだ商船三井フェリーがそのイメージを継承する目的もあり、所有船舶の多くに「さんふらわあ」の名をつけています。 現在は先に挙げたRORO船の他、質問のように北海道航路(大洗~苫小牧)と九州航路(フェリーさんふらわあ・大阪~別府、神戸~大分。大阪~鹿児島)に使用されています。 ただし、現在のさんふらわあは、かつての豪華路線がオイルショック時の不景気や燃料高騰、あるいは豪華フェリーには時代が早すぎた等の理由で頓挫したことから、他社のフェリーと比較して特別豪華といえるほどのものではなく、むしろ他社フェリーに豪華なものがある等、かつての「豪華フェリー=さんふらわあ」というイメージは失いつつあります。現在では「さんふらわあ=商船三井系」という意味が大きいです。

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北海道の大洗~苫小牧航路の 商船三井「さんふらわあふらの」等、2便で4隻、 九州航路さんふらわあ株式会社 大阪~志布志航路「さんふらわあさつま・きりしま」 大阪~別府航路「さんふらわああいぼり・こばると」 神戸~大分航路「さんふらわあごーるど・ぱーる」 の計10隻が活躍しています、 おっしゃるとうり同じ商船三井グループですが、大洗航路は直営で 九州航路は関西汽船とダイアモンドフェリーが合併しています。 「さんふらわあ」は1972年に日本高速フェリーが名古屋~高知~鹿児島に就航させたのが始まりで、 創始者の中川喜二郎が、世界に誇れる豪華客船を就航させたい、 ということでプール付きの「さんふらわあ・さんふらわあ2・5・8」が4隻作られました、 当時にほかのフェリーが17億円程度でしたが10000トンを超える大きさと豪華さで60億円かかっていました、 太陽マークのデザインは岡本太郎氏です、 その後大阪~志布志航路が増設されて日本でもっとも美しいと言われた「さんふらわあ11」が作られて、倒産後商船三井が引き取ったのが始まりです、 さんふらわあの歌もあります、 さんふらわあ太陽に守られて~いこおお♪

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「さんふらわあ」は商船三井フェリーの登録商標です。 なんで、同社が所有し、同社およびその関連会社である株式会社フェリーさんふらわあ運航するフェリーには、この名前が付けられているだけ。 商船三井フェリー株式会社運航 大洗 - 苫小牧航路 さんふらわあ ふらの(2代目) さんふらわあ さっぽろ(3代目) さんふらわあ だいせつ さんふらわあ しれとこ くろしおライン (東京 - 宇野港、岩国港、徳山港、博多港 RO-RO船航路、日本海運と共同運航。) この2隻には船体の側面には、さんふらわあ(太陽のマーク)の模様が描かれていない。 さんふらわあ はかた さんふらわあ とうきょう 株式会社フェリーさんふらわあ運航 中九州航路(神戸 - 大分、旧 ダイヤモンドフェリー) さんふらわあ ごーるど さんふらわあ ぱーる 南九州航路(大阪 - 志布志、旧 ダイヤモンドフェリー) さんふらわあ さつま (3代) さんふらわあ きりしま 中九州航路(大阪 - 別府、旧 関西汽船) さんふらわあ あいぼり さんふらわあ こばると 以上の航路と船舶が存在する。

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