外貨建て保険についてです。 為替レートは無視し、1$=100円と一律で考えます。 保険料を100ドル/月で30年間支払うと、30年後の払込保険料が36000ドルになります。

外貨建て保険についてです。 為替レートは無視し、1$=100円と一律で考えます。 保険料を100ドル/月で30年間支払うと、30年後の払込保険料が36000ドルになります。 その際の解約返戻金が43200ドルである場合、返戻率は120%になるかと思います。 解約返戻金を一括で受け取る場合、 為替手数料、税金が差し引かれた額が手元に残ると考えているのですが、 その他保険会社から引かれるものは御座いますか? 契約する保険会社によるかとは思いますが、 もし何かひかれる可能性がある場合、教えてください。 保険のことは初心者なので優しく教えていただけると助かります。

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解約返戻金をドルで受け取れば為替手数料は不要です。貴方の外貨口座への振込手数料もゼロでしょう。 為替を考慮した利益が一時所得になりますが、(今の税制だと)保険会社では引かれません。貴方が確定申告し納税することになり、ご質問の例で為替を無視すれば11万円に所得税や住民税がかかります。 結局、ドルベースでは算定された解約返戻金から引かれる金額は無いと思います。 別のご質問とも関連しますが、30年間積み立てて120%は多くはないと思います。 その利率は1.2%程度と考えられ、現時点では高金利ですが少し前のドル定期預金の利率は2%以上でした。 もし今のドルの金利が低いと考えるなら、長期の金融商品を買う時期ではないででしょう。

ご回答有難うございます。 43200-36000=7200ドル(72万) 特別控除50万を差し引いた額の22万×1/2=11万 が課税対象という計算で合ってますかね? 円建と比較すると高金利であるが、少し前のドルと比較するとベストなタイミングとは言えないってことですか。 今回は養老保険の返戻率で質問させて頂きました。 35年後の満期には130%となるようです。やはり、これでも利率は高いとは言えないレベルなのでしょうか。