代理権についての質問です。 無権代理の相手方が無権代理人に対し、無権代理人の責任追及し、表見代理が認められる場合、その効果が本人に帰属するとは、相手方と無権代理人との訴訟に於いて履

代理権についての質問です。 無権代理の相手方が無権代理人に対し、無権代理人の責任追及し、表見代理が認められる場合、その効果が本人に帰属するとは、相手方と無権代理人との訴訟に於いて履 行を求める請求の認容後、さらに、相手方と本人との表見代理の成立の可否の訴訟に於いても、それが認容され、初めて本人に対し、その無権利代理の効果が及ぶとの理解は正しいでしょうか?

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ベストアンサー

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質問の趣旨がつかみにくいです。とりあえず、表見代理を主張する場合、最初から本人を相手に履行を求めることができますから、無権代理人との間で請求認容を得る必要はありません。そういう意味ではない、ということなら補足して下さい。

ご回答ありがとうございます。ご指摘ですが、学説問題です。 表見代理が成立するが、相手方が表見代理の責任追及をせず、敢えて無権代理人の責任追及することに対して否定する学説への指摘に紛争の解決には、さらに相手方が本人に、本人が無権代理人にそれぞれ訴えの提起を要し、解決方法として迂遠である。 とあります。 無権代理人の責任追及を選択した場合、相手方の履行請求が表見代理により認められ、さらに本人との訴訟に於いても、それが認められ、初めて履行となるとの理解でよいのかなと思いましたので、質問させていただきました。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

私の質問に大変な時間と労力を割いていただき、ありがとうございました。解説書の解説より丁寧でわかりやすい解説でとても理解が深まりました。ありがとうございました。

お礼日時:8/5 19:20