なぜ声優のソロで成功するのはキングレコード勢が多いんでしょうか。 水樹奈々、宮野真守、蒼井翔太、水瀬いのり、小倉唯、内田雄馬と揃っており、市場占有率はかなりの割合だろうと思われます。

なぜ声優のソロで成功するのはキングレコード勢が多いんでしょうか。 水樹奈々、宮野真守、蒼井翔太、水瀬いのり、小倉唯、内田雄馬と揃っており、市場占有率はかなりの割合だろうと思われます。

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ベストアンサー

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元々はそんなにキングレコードが多いわけではなかったです。2000年代前半に御三家と通称された水樹奈々、堀江由衣、田村ゆかりの3人がブレイクした以降は2010年代前半に小倉唯が出るまで、10年ほどキングレコードの声優関係の新人育成は全く上手くいってませんでした。その間は御三家が屋台骨を支えてくれていましたが、新人育成に関してはランティス、SME、フライングドッグなどには全く及んでいませんでした。 それが転換したのは2010年代後半にキングレコードのアニメ部門の大規模な構造改革が行われ、スタッフ、アーティストも大きな入れ替わりが起きてからです。複数あった部署を統合して効率化をはかり、方針に従わないベテランは売れていても切ったり、自前主義をやめて他社の有力新人を移籍させたりとかなりの荒療治の結果、現在のような状況となったわけです。

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

スタチャとキング本体との統合が結局うまくいったのでしょうね。 特にスタチャ側は(言い方は悪いけど)不良債権をたくさん抱えていたのが一層された。キング本体の育成力が、スタチャのアニメタイトルとうまくマッチしたと。

お礼日時:8/4 11:48

その他の回答(3件)

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単純にアニメ部門の規模が大きいから。 ちなみにキングよりもデカいのってコロムビアとバンナム系ぐらいで、他はSONY系かビクター系になってきます。 そもそも、バンナム系のランティスだって、設立から10年ぐらいはキングの流通ルートでしたからね。 で、キングの場合は林原さんと大月さんがあて、堀江由衣と言う次世代を作っている時に、別部門にいた三嶋さんが水樹奈々を当てたってのがまずあって、次にキングが育てている時に、全盛を誇っていたランティスの、声優アーティストのなかで『3人娘』と呼ばれたうち、千葉紗子さんが実質的な引退、野川さくらさんが当時の事務所の社長が馬鹿だったせいでランティスを離れざるえなくなったことによるソロアーティストの減少ってのがあります。(野川さんの件は、間接的にナンジョルノがフリップサイドでデビューすることに繋がっていたりする) このランティスの状況とキングの、もっとニッチに言えば「なのは」で水樹奈々、田村ゆかりがブレークしたことで、キング第3チームが快進撃をはじめ、そこにコナミのレーベル閉鎖で田村さんが本格合流したことで、キングが盤石になります。 それと同じぐらいに、フライングドッグのアニメ部門がガタガタになってしまい、坂本真綾さんぐらいしかいない状況になります。 他のレーベルも、経営状況が傾いて撤退とかしていったことで、キングのソロ関係の一人勝ち状態へ進んでいきます。 ただ、ユニットモノに関してはランティスは豊富に知識を持っているので、キングはなかなか敵わないわけです。

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その質問の話の場合というのは、 主に、昭和の終わりから、平成年代にかけての、 1990年代あたりを中心にした、 アニメ、アニソンや、声優さんのアーティスト化の ブームと関係します。 真ん中の年代は、確かに、キング系は強いのです。 平成後半の終わりのほうの、2010年代に入ると、 他のレコード会社や、アイドル声優ブーム等もあるので、 キング以外の各社のレーベル関係も、増えています。 かなり昔の、昭和の頃のほうも、いちおう書いてみます。 1960年代、1970年代、1980年代あたりだと、 日本コロムビア や 日本ビクター など、 日本で、戦前から続いていたほうのレコード会社のレーベルも、 アニソン関係で強かったりします。 (この2社は、外国のレコード会社のブランドから) キングレコードも、戦前からあるレコード会社です。 (戦前の、講談社が作った、レコード会社の部門) 日本で、国内制作の TVアニメの歴史が始まるのが、 1960年代(昭和35年頃以降) ですから、 太平洋戦争が終わってしばらく経過して、 日本経済の、高度成長期の頃です。 (前回の、東京オリンピックの 1964年あたりとか) 昭和のアニソンだと、 大杉久美子さんや、堀江美都子さんなど、 日本コロムビア所属のアニソン歌手の皆さんも目立ったかも。 水木一郎さん、ささきいさおさんも、 アニソン関係を歌う時は、日本コロムビア からレコードを 出していたし。 ソニー系列のレコード会社は、 1968年(昭和43年) に、CBSソニーができて以降なので、 昭和の会社としては、新しいほうです。 ( 現在の SME ソニーミュージックエンタテインメント ) 1970年代や1980年代に、歌謡曲やアイドル系、 洋楽などのヒット曲が多くて、 短期間で、日本で最大のレコード会社に成長していました。 ソニー系の、アニソンやゲームの音楽は、 平成時代に入ってからが多いです。 キングレコードのアニソン関係というと、 初代の「 機動戦士ガンダム 」の OP / ED曲 が上げられます。 1979年(昭和54年) の TVアニメです。 サンライズアニメの音楽を、キングの人が担当した形でしょうか。 この流れで、1981年(昭和56年) には、 キングレコードの部門として、「スターチャイルドレーベル」が 始まっています。 1980年代の人気アニメの、有力な アニソンレーベルになります。 森口博子さんの、歌手デビューの曲も、 Zガンダム の 後期の OP曲や、挿入歌などで使われました。 1985年(昭和60年) のレコードでした。 TVの歌番組の出番は少なかったけど、 アナログの 17cmドーナツ盤の、 シングルレコード盤は、かなり売れたようでした。 ( 音楽CDも出てた頃だけど、12cmアルバムのみの時代 ) ( 8cm CD盤で、シングルCD が出るのは 1990年代あたり ) スタチャレーベルといえば、林原めぐみさんですね。 ちょうど、この頃の、昭和の終わり頃の声優デビューで、 平成時代にかけて、人気声優さんになっていきます。 平成中盤から後半にかけての、スタチャ系の声優さんだと、 堀江由衣さんがスタチャで活躍されています。 質問者さんの話の場合、キングといえば、 三嶋章夫プロデューサー、の世代の方でしょうか? キングのほうでも、1990年代、平成時代に入った頃に、 「コナミレーベル」のように、ゲーム会社との関係も出てきます。 上で書いた、スタチャのほうは、1980年代に大きくなった、 アニメブーム (OVAブームも含む) と関係します。 1970年代中盤以降、VHS ベータ など、家庭用ビデオも登場して、 レンタルビデオ店や、OVAのビデオ販売も増えていたので。 1980年代に登場した 音楽用CD が、 1980年代後半の昭和の終わり頃には、 CD-ROM として、コンピュータ用に利用できるようになります。 1990年代には、CD-ROMを使ったゲーム機も登場したわけです。 ハドソン、コナミ、日本ファルコム などの ゲームソフト会社や、 セガ や NECホームエレクトロニクス などのゲーム機などで、 CD-ROMを使って、声優さんの歌や声も多用したゲームが作られます。 國府田マリ子さんや、椎名へきるさんが、 コナミレーベルのゲーム音楽でも、活躍されていました。 スタチャとは別部門の「キングレコード・コナミレーベル」として 発展していきます。 1994年(平成6年) 頃以降は、 プレイステーションなどの家庭用ゲーム機も増えていて、 この影響で、たいへん大規模な、 新人声優さんのデビューラッシュも、当時に起きていたわけです。 1994年(平成6年)以降に、「ときめきメモリアル」がヒット作品になると、 夏休みや、冬休みなどに、大都市で声優さんのイベント開催して、 各地のアニメイトと組んで、「ときメモ」ドラマCDを毎月発売したり、 当時、いろいろやってました。 キングの 三嶋章夫さんも、各地のイベントを回って仕事されてました。 開演前に、会場への、お願いのあいさつとか、 三嶋さんの姿を見てた人も当時いたと思います。 2000年代以降の最近に、非常に多数に増えた、 声優さんの、歌やトークイベントの源流になっています。 「ときメモ2」が作られる頃には、田村ゆかりさんもデビューして、 土曜夜の文化放送の「いたずら黒うさぎ」のように、 キングのスポンサー枠で、長く続いたわけです。 2000年(平成12年)頃には、 水樹奈々さんが、キングレコードに移籍してきますので、 ここから、三嶋章夫さんのチームでがんばって、 単独で武道館公演するくらいに、大きく成長していったわけです。 (田村ゆかりさん、堀江由衣さんも、武道館クラスまでいったし) おおむね、2000年代の 10年間くらいは、 キングがかなり強かったとみても、間違いでもないでしょう。 キング提供のアニメ作品に、 水樹奈々さんや、田村ゆかりさんも活躍して、 アニメ関係と、音楽関係の両方で、結果を出してきたし。 「 ラブひな 」のように、スタチャ関係でも大きい作品もあったし。 まあ、2010年(平成22年) 前後以降などの最近だと、 アニメロのサマーライブなどのように、 ケータイ電話関係(着メロブームから) で発展してきた会社や、 その後の、スマホゲームなどのブームの影響や、 2011年(平成23年) には、大手芸能事務所の、 ホリプロが全国キャラバンのオーディションで、 田所あずさんさんを選んでデビューさせたり、 声優事務所だけでなく、芸能事務所も活発になってきます。 アニメ関係の レコード会社のレーベルでも、 ランティス なども影響が大きくなってきます。 ( ラブライブ! は、ランティス系 ) ここは、会社としては、バンダイナムコアーツ ですから、 アイマス のほうも、関係してることになりますね。 1990年代のうちに、声優さんの大量起用が早かったのは、 コナミなどのほうですが、 2000年代に入ると、アイマスも登場してくるので、 バンダイナムコのほうも、いろいろやってくるわけです。 現在は、「全日本アニソングランプリ」は、開催されてませんが、 アニグラに関係してた会社などだと、 アニプレックス (ソニー系のアニメ会社)、 ソニーミュージック (SMAなど)、 エイベックス、ポニーキャニオン、 ユニバーサルミュージック(旧EMIミュージックジャパン)、 ホリプロ、スペースクラフトなど、いろんな会社が関係してました。 (この部分、wikipedia からも引用しました) 平成後半以降に、アニメ系の音楽で影響力が増えてきた、 キング以外の各社が、いろいろ出てくるわけです。 フジテレビと関係の深い、ポニーキャニオンのように、 2010年代あたりから、力を入れてきたレコード会社もあります。 エイベックスが、最近は微妙に影が薄いですけど、 平成時代を通じて、かなりいろいろやったレコード会社です。 ユニバーサルも、レコード関係では大手ですし。 最近の十年程度のあたりなら、 スフィアの4人を活躍させた、ミュージックレインなど、 ソニー系列の各社で、いろいろあったりします。 質問文の印象でも、当たってる箇所や期間はありますが、 前後の時代や、他の会社との関係も、いろいろあります。 キングはちょうど、水樹奈々さんが結婚されたり、 近年に、田村ゆかりさんが移籍していったので、 (移籍先は、アミュレートなどの関係) 上坂すみれさんや、小倉唯さんなどの、若手のほうの人や、 これからの新人さんなどを育成する段階になるでしょう。 NHK紅白に、アニソン系で出場した所を考えると、 水樹奈々さんが連続出場の時期があって、 (キング系)、 その後は、ラブライブ! などの関係、 (バンダイナムコなど)、 最近だと、LISA さんは、ソニー関係です。 1980年代は、アナログレコード盤のヒット作品、 1990年代は、音楽用CDのヒット作品、 そういう音楽が中心でしたが、 平成後半以降の最近は、また傾向も違いますし。 新しい時代に合わせて、レコード会社など各社や、 アニメやゲームその他の制作関係の会社、 芸能事務所や声優事務所が、どう努力していくか次第でしょう。 水樹奈々さんのようなタイプ以外にも、 歌や音楽で活躍できる声優さんは、 まだ新しいタイプの人も登場する余地はあるので、 これからかもしれません。 最後に付け足しで、質問文の、 なぜ、キングで、ソロ活動の声優さんが活躍できるのかの点は、 水樹奈々さんを、キングの三嶋さんがスカウトして、ずっとやってたみたいに、 キングとの関係が、長い人が多いからです、 林原めぐみさん、堀江由衣さんも、ずっと長くキングの関係ですし。 フツーの声優さんは、レコード会社とのソロ契約というのは、 わりと、短期間しか続かない人が、大半というのが現実ですから。 自分名義の声優さんのCDって、短期間しか出ないのが多いでしょう。

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アーティスト声優界隈のCD売上でキングが突出しているとは思わない 確かに水樹奈々、宮野真守の2名は突き抜けた売上を持っているが、ここは声優ではないがソニーはLiSAと藍井エイルを当ている それ以下で言うとソニーには斉藤壮馬が居て3万売ってるし、安定のfripsideもいる 更にはTrySailも居てトラセにいたってはピン活動もあわせれば水瀬いのりよりずっと売っている 確かにキングは内田雄馬は売上をのばしているが一方で蒼井翔太は売上を落としているし、例の疑惑であやぶまれたポニキャの内田真礼も大崩れはしていない、同じポニキャの三森すずこも売上をまた伸ばしてる 他では大崩しないのは飛犬の坂本真綾もいるし、飛犬がワルキューレをやりだせばまた話題になるだろう なので若い可愛い・元気な声優だけをみて成功してる失敗しているというのは意味がないと思う 単にキングは宣伝が上手なのでメディア露出が多く一般知名度が高いってだけだとおもう

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アニメ部門がでかいだの過去の遺産だのよくわからない謎回答が他の回答者からついているが、アニメ部門最大はソニーのアニプレックスね SAOに超電磁砲など強いコンテンツはほぼすべてアニプレで、そこのOPED枠は当然ソニー系、アニメ部門が圧倒的にでかいのはソニーです そもそもキングのアニメ部門なんてここ最近ヒット作が皆無で、自分たちでアニメを作るのを諦めてOP/ED枠を買いに行く始末はめふらなんてまさにそれ、過去ヒットしたのなんてViVid Strike! くらいなもんだ 現実的に声優名で売れているのはソニー系 キングの声優たってそれぞれ1万以下声優ばっかり、水瀬いのりがギリギリ1万のるかってレベル 水瀬いのり以外の売上レベルの声優は他のレーベルにも普通にいる