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2020/7/31 5:43

33回答

リニア中央新幹線の東京-名古屋間のルートは、以下の図の通り、原案よりもう少し北にずらして静岡を迂回しつつ、地方の主要都市の中心街に乗り入れてしまえばいいのではないかと思うのですが、

リニア中央新幹線の東京-名古屋間のルートは、以下の図の通り、原案よりもう少し北にずらして静岡を迂回しつつ、地方の主要都市の中心街に乗り入れてしまえばいいのではないかと思うのですが、 このルートでも許容されない所要時間の長さとなってしまうのでしょうか? 品川(東京)ー橋本(神奈川)ー(実験線)-甲府(山梨)ー飯田(長野)-中津川(岐阜)-名古屋(愛知)で通れば、静岡県の土地に入ることもなく敷設でき、そんなに所要時間が延びるとは思えませんが、ということです。 静岡を仲間外れにしたいわけではありませんが、静岡には恩恵がありませんし、嫌がっている以上、迂回しても問題ないのなら、無理に静岡県を通らなくてもいいと思います。 それに、地下を通るために地価をあまり気にしなくて済む以上、都会へのアクセスを重視した方がいいと思います。予定の山梨駅等は原案のままだと甲府市中心街に乗り入れませんが、途中駅から各都道府県主要都市へのアクセスを考えると、原案より、甲府・飯田・中津川といったそれなりの規模のある都市の中心に乗り入れることができた方が利便性が高く、需要も増えて増益につなげることができそうな気がします。

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鉄道ファン56閲覧

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回答(3件)

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その通りで長野側もそっちの方が飯田より利益が出て大変いい それに災害対策用のリニアならば何故名古屋から南下したほうを進み大阪へ至ろうとするのか意味がわかりません。でも、長野の方のJR東海が持つ中央線の営業利益がゼロを下回るから早い所業務委託して捨てようということだと思う 所要時間についてですが6分とのことです(何処かの質問に書いてあった) 追記 下の方に川勝知事を批判する回答があったが、あれはJRを養護する(収益を絶やさない)為の偏見報道によるものであるから見ないほうがいい

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現行ルートでも地表とトンネルまでの深さが1000mを超えています。 甲府から南下してのルートになってますが3100mを超えるような地帯は避けて赤石岳と塩見岳の間を通して拠り低山地帯を通すルートになってます。 あなたの示すルートでは白根三山の間下を通す事になります。

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