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2020/7/31 18:37

1515回答

「楽譜さえ読めないミュージシャンもいるので、表記はどーでもいいです」とか

「楽譜さえ読めないミュージシャンもいるので、表記はどーでもいいです」とか 「音楽理論さえ知らないミュージシャンもわんさかいるので、表記なんて自分流でよいのです」とか よく分からない持論を述べている人がいるようですが、 分からない人の方に分かる人が歩み寄る必要があるのでしょうか? 普通、知識や技量が足りない人の方が勉強し努力して追いつくべきと思うのですが。

ギター、ベース | 作詞、作曲702閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">500

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回答(15件)

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音楽理論なんて全然で、楽譜もコード譜すら書けない、そんなミュージシャンもいますわね。 結局、譜面とか理論って「誰かと共有する」為にありますからね。料理のレシピ的な。 一人でPCで完成させるなら、極論、自分が分かればいらないんですよね。 今後、ますます増えていくと思います。 読めない人しかいなくなる、なんてことは絶対にないと思いますけどね。 主様の意見、もっともだと思いますよ。私もそっち派です。性格もあると思います。 当てずっぽうにやるのが情けなく感じる人、ちゃんとやるのがダサく感じる人、人それぞれかと。

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私もそういう経験があります。 言われたんじゃなくて、言ってた方です。 しかも自信満々で。 曲を作る時だって、その方が自由だし!って。 でも、その自由なんてちっぽけっだったんです。 凄い人を見て気が付きました。 本当の自由ってもっと、自由なんですよね。 全ての色を知り尽くしてて、色を沢山持っていて、混ぜたら何色になるか分かってる。 「自分だけの色」を何通りも持ってる。 それが本当の自由だったんです。 だから質問者さんは、間違ってません。 私は独りで曲を作ってもそこで終わりです。 先がありません。 最初は良かったのに、先に進もうとすると仲間の少なさに唖然とします。 質問者さんは私が憧れるような、色を沢山持ってる人達と「共有できて」「混ぜ合う」ことが出来る方だと思います。 私は音楽理論も知らないので、いまは仲間に入れないんですけど。 私も頑張って独りぼっちの音楽から抜け出そうと思います。 質問者さんも、頑張ってください。

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ランキングに載っていたので、この質問を見てしまいました(笑) 「楽譜さえ読めないミュージシャンもいるので、表記はどーでもいいです」 すいません、それを言ったのは、私です(笑) >普通、知識や技量が足りない人の方が勉強し努力して追いつくべきと思うのですが。 それは仰る通り。 しかし、そういうことではなく、私は、作曲するのに音楽理論を学ぶ必要はないとの考えからです。 また、私は、勉強して努力しても、一番最初に作った曲を越えられません(笑)。 私が一番最初に作ったギター曲 ↓ https://www.youtube.com/watch?v=q0z4wwGTJK0&t=257s 私が作曲を始めた頃にピアノで弾いたもの ↓ https://www.youtube.com/watch?v=EltxGYdULt0 最近作った曲 ↓ https://www.youtube.com/watch?v=IboIwg_iMok https://www.youtube.com/watch?v=ir1elI9D-_g 初期に作った曲と、最近作った曲を比べてみると、最近作った曲は、初期に作った曲に比べて自由度が失われているし、初期に作った曲は、何物にもとらわれずに斬新なメロディを作り出しています。 私は、これまで自分の演奏を自分なりに解析して、自分なりの理論を構築してきたのですが、 そういった理論や概念は、曲の発想の妨害になることもあります。やはり、大事なのは魂です。 あるギターリストが言ってました、一番最初が最高、後はそれを保てるかどうかだと。 素質に依存するわけです。 素質は誰にでもある。 素質を発揮することが、作曲出来るようになる方法です。 素質を発揮するためには、理論を学ぶことよりも、魂の音を拾うことでして。 魂から音を出すことです。 全くメロディが浮かばない人も、作曲能力がないわけではありません。 全ての人に潜在能力(素質)は存在しますが、それが発揮されないだけです。 素質を発揮するためには、余分な力を抜くことです。 たとえば、 作曲中も、試行錯誤しながら自分が弾いている音を、リラックスして他人の曲を鑑賞しているかのように聴く。弾き方よりも、聴き方です。デタラメに鳴らした音を、使えないと思うか、使えると思うかの違いです。デタラメに鳴らして偶然出た音から何かを思い付き、続きを作る。そのメロディが感性を刺激し、次のメロディやコード進行が生まれる、その連続で作曲出来るようになります。 まずは、調子に乗ることが大事、精神高騰し、勢いで弾く、自己陶酔、これが作曲に必要な精神状態。 作曲できないのは、その精神状態を作れないからに他なりません。 疲れてボーッとしている時などに、雑音が幻聴のように音楽に聴こえたりする、これも作曲です。 曲を流し、途中で止める、その続きを頭に浮かべてみるとか。まず、イメージトレーニング。 内部感性を刺激することで作曲できるようになりますが、 これに特におすすめなのは、エレキギターのビィブラートやチョーキングです。微分音程含め、どの音程でもバックの和音にマッチすることがわかります、使えない音程は存在しないのです。そこから斬新なメロディが生まれます。 まずは、ドレミや平均律から解放され、自由になることです。音階にこだわるとメロディが生まれるのを遮ります。 音楽理論を学んでも、作曲能力はつきません。 近道はないんですよ。 遠回りしてでも、独学でやらないと、本当の自分の力にはならない。 習ったものは、真似の域を脱しない。 習ったり、理論による作曲は、自分の魂から出た音ではない。 肝心なのは、魂の音を拾うことでして、それにはまずは、無知識からメロディを作ることが大事かと。 初心者ほど、理論を学んだり、習うよりも、まずは自分の魂から音を出す練習をすることが必要だと考えます。 音楽理論を学んでも、作曲法を習っても、それは真似であったり、理屈で考えて音を当てはめているだけであって、魂(動機)がないのです。パズルを組み立てているだけです。 理論を学んでも、習っても、メロディを生み出す力がつくわけではないから、作曲能力を身につけるのにかかる時間は結局同じかと。 音楽理論を学ぶ時間を生み出す力を付けるために使ったほうが無駄がないかも知れません。生み出す力がつけば、音楽理論を学んだり、習う必要はなくなりますからね。 学ぶとすれば、他人の作った音楽を聴くだけでよいと思います。 誰かに習っても、自分のものにはならないですよ。全くの無知識から、自分の力だけでやらないと自分のものにはならない。 調性についても、習ってもわからない。自分の力で発見しないと。 私は、作曲を志した時、一番最初にやったことは、CDでクラッシックのピアノ曲を流しながら、ピアノで半音ずつ上昇して弾いて、マッチする音としない音があることに気が付き、マッチする音だけを列べると、その曲の調の音階になることに気が付き、調性の意味がわかりました。 コード進行だって、ベース音だって、どの音が合うだろうって、自分で考える必要がある。そこに知識があると自分の力が付きません。 数学の授業で、子供に答えを教えずに、子供に自分の力で問題を解かせるのと同じです。 私が最初に作ったコード進行は、Dm7→B♭7-5→Am7→D#7-5というものでした。 約20年後に調べたら、♭7thで調性からアウトしていることがわかりました。 スケールも学ぶのではなく、自分で試行錯誤したりしながら、自分の力で創造しないと自分のものにはならない。 私は、7-5コードのところに自分で考えてスケールを弾いてました。長い間、それは自分のオリジナルのスケールだと思っていたのですが、後で調べたら、それはリディアン♭7thスケールだとわかりました。 自慢話も含めて失礼しました。

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そんなこと言い出したら、調の表記や音名はドイツ語、コードは英語、階名はイタリア語使えって話になって知恵袋破綻するな。知恵袋で楽典や音楽理論の説明する時はめちゃめちゃ歩みよってるよ。わかりにくいから何でもかんでも英語表記使うなよとは思うけどな。 まあ、ド♯とレ♭が同じ音ってのは厳密には間違いだけど、それを分ろうと思ったら音律の知識が必要だし、現に12平均律だと異名同音だしね。知恵袋レベルなら表記なんてどうでもいいね。音大受験でも理論は楽典までだし、そこまで気にせなあかんのは大学の卒論を書くレベルだね。日常なら、調号かける人もほとんどいないからそういう人達のわかる表記なりに合わせないとコミュニケーションとれないよ。

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歩み寄る必要はないし、わからないことを堂々としてるならどうなのかなくらいは思います。 しかし、あり得ないくらいクールなフレーズを出してきたりと、知識を凌駕する人は少なからず存在します。 まあ、そうなればこちらがグッとこらえるしかないですよね。相手は天才なので。 自分はその天才と同じだと思ってる人も逆にいるでしょうが、出すフレーズが陳腐なら滑稽かもしれませんね。

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