名前の読み方は勝手に決めれるんですか?例えば、中国風の読み方でも許されますか?

名前の読み方は勝手に決めれるんですか?例えば、中国風の読み方でも許されますか? 日系台湾人で、今日本に住んでます。 中華民国籍ですが、結婚予定もあり、ずっと日本に住むつもりなので、日本籍取得を考えてます(帰化)。 ただ、私が産まれ育った中華民国を捨てたくはないという気持ちも強くあり、下の名前はそのまま使いたいです。 できれば、漢字だけでなく読み方も… たとえば、名前が小萌で、通称名として「こもえ」という読み方を使ってて、周りからもそう呼ばれてますが、 帰化後、日本のパスポートを発行する時に、ローマ字をKOMOEではなく、HSIAO-MENGにすることは可能でしょうか…? 戸籍上の名前の読み方については、特にルールはないと聞いたんですが、パスポートにはどうしても読み方がはいってしまいますよね それとも、あのようなローマ字表記はやっぱり許されないでしょうか泣 よろしくお願いします

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ベストアンサー

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娘が二重国籍です。 もう一つの国籍の言語はアルファベットなのですが、 その国では、かつては漢字を使用していました。 ですから、娘の名前は漢字に置き換えが可能です。 その漢字に置き換えた名前が日本の名前になっています。 ですが、日本語と発音は違います。(似てはいます) 日本のパスポートのローマ字表記は、もう一方の言語の 表記に従って作りました。 パスポートを申請する時に、もう一つの国の出生証明書と ヘボン式表記を使わないことを認めてもらう為の書類を 提出しました。 これで、2つの国のパスポートの氏名表記は同一なので、 飛行機の予約時の氏名をどちらの名前にしようかなどと、 悩む必要がなくなりました。 また、英検の合格証明書など、日本で発行される英文の 証明書の氏名も全て、パスポート表記に従って発行して くれるので、有難いです。 二重国籍と帰化とでは異なりますが、趣旨や目的は 同じだと思うので、できるような気がしますが、 パスポート発行機関で、可能か否か、必要書類は何か、 確認しておけば安心だと思います。 娘の場合は、日本領事館の窓口で行いましたので、 担当者も同様の事例には慣れていて、スムーズに手続き できました。

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございます。今はローマ字で昔は漢字を使ってた国なら、ベトナムですね!

お礼日時:8/5 9:20

その他の回答(5件)

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確かに戸籍にはよみがなはありません。 帰化申請書に帰化後の氏名を記載して申請しますが、 よみがなは記載しません。 でも帰化後に住所地の市町村役場で住民票を作成しますが、よみがなを記載する市町村もあります。 住基ネットで検索用のよみがなも付されます。 帰化許可されたら帰化届出書上のよみがなは「こもえ」にするんですよね。 役所での各手続きもよみがなは「こもえ」にするんだと思います。 そのような場合にパスポート申請でHSIAOMENG(ハイフンあっても無くても)表記では齟齬が生じます。 日本のパスポート規則では氏名は「国字の音訓及び慣用により表音されるところによる。」を原則としています。 〇小萌=KOMOE 〇小萌=SHOHO ×小萌=HSIAOMENG ということになります。 日本の音訓や慣用に照らし合わせて、小萌がHSIAOMENGになりませんから。 外国つまり中華民国の読みとか慣用は考慮されません。 下記条文に例外規定もありますが、あなたの中華民国に対する想いが通じるかどうかは申請してみないと判りませんが、個人的には心情のことなので無理なのではと思います。 ・小萌で帰化後に家庭裁判所の名の変更許可を得て、戸籍上の名をシャオメンにする方法もあります。 許可にはやむを得ない理由が必要ですから、「心情的に中華民国風の名が捨てられないから」は難しいでしょうね。 戸籍上の名がシャオメンになっても、パスポート申請時には「SHAOMENにするのが原則」と言われるのでHSIAOMENGにする必要性を書類で立証する必要があります。 「民族的な気持ち」はまず認められません。 許可されれば大丈夫です。 旅券法施行規則 第五条 法第五条第四項の外務省令で定める事項は、本籍の都道府県名、生年月日及び性別とする。 2 法第六条第一項第二号の氏名は、戸籍に記載されている氏名(戸籍に記載される前の者にあっては、法律上の氏及び親権者が命名した名)について国字の音訓及び慣用により表音されるところによる。ただし、申請者がその氏名について国字の音訓又は慣用によらない表音を申し出た場合にあっては、公の機関が発行した書類により当該表音が当該申請者により通常使用されているものであることが確認され、かつ、外務大臣又は領事官が特に必要であると認めるときはこの限りではない。 帰化申請は法務大臣(実際には担当部署の役人)の胸先三寸で許可されるかどうかが決定されるということをお忘れなく。 小萌で帰化して中華民国や第三国で「HSIAO-MENG」を名乗るという計画は歓迎されないでしょう。 だって帰化させたらトラブル発生が見え見えじゃないですか。 正式名「こもえ」さんの日本パスポートが「HSIAO-MENG」との表記であれば社会の混乱となります。

帰化後、正式の読み方を「こもえ」ではなく「シャオメン」にしても、HSIAO-MENGという表記は使えないでしょうか…?友達の中に朝鮮籍から帰化した子がいましたが、パスポート上の苗字を「KIM」という朝鮮式の表記にしていたので、あれが通用されるのであれば、もしかしたら私も…?と思いました

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日本の戸籍に「読み」は登録されませんので、「小萌」を KOMOE と読もうが HSIAO MENG と読もうが、問題はありません。住民票の写しにもフリガナは登録されないので、どう読むかは任意です。 ただ、そのまま日本のパスポートを取得しようとすると、日本語として一般的な KOMOE になってしまうでしょう。なので申請時に、かつて中華民国籍だった当時の名前の証拠として、中華民国のパスポートのコピーを提示すれば良いでしょうね。合理的な理由があれば、パスポートの名前も選択できます。ただし、そうやって一度決めたパスポートの名前は二度と変えられませんから、将来「やっぱ KOMOE にしよう」と思っても HSIAO MENG にしかならなくなります。

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日本の戸籍簿には、名前の記載はありますが、フリガナについては 記載欄がなかったと思います。 ということは、パスポート申請に行った際、字は「小萌」ですが 「HSIO-MENG」と読みます、といっても差し支えありません。 だって、そう読む国があるんですから。 例えばキラキラネームの「姫星」を「KITY」と読むといっても 申請窓口の人は“そんな読み方は聞いたことがない”と却下する ことはありません。 ただその読み方が、実生活との矛盾を呼ばないよう気をつけましょう。