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2020/8/8 13:00

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ライブでの原音場の音と楽器音を録音した立体的な音では、楽器特有の音を考慮するとすればどのような手法がありますか?

ライブでの原音場の音と楽器音を録音した立体的な音では、楽器特有の音を考慮するとすればどのような手法がありますか? 楽器単位での音量や音色の操作が可能なイコライザを使えばいいのかな、と思うのですが違う案やアドバイスなどありましたら教えて頂けると幸いです。

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マイクを適切に立てて、現場の音を拾っておくことが第一に大切です。 楽器ごとのマイクの立てる距離・高さは、「マイキング」で検索すれば写真が出てきます。「ピアノ、マイキング」「サックス、マイキング」など。 また、楽器ごとによく使われる定番マイクがあり、プロはそれぞれ使い分けています。 合奏、アンサンブルなどではメインのステレオ・ペアマイクで全体を録り、各楽器のマイクとミックスします。ミックスの腕が問われます。バランス、定位、エフェクトなど。 なのでご質問は、レコーディングの仕方、ということになると思います。 奥が深く、機材も大掛かりなものになりがちなので、まずはネットや本でいろいろ調べてみてはいかがでしょうか。 TASCAM DR-05のような音楽用ハンディレコーダーを買って、身近なところから始めてみるのも良いでしょう。