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2020/8/1 18:12

1212回答

ピアノを半年ほど練習しているのですが、

ピアノを半年ほど練習しているのですが、 同じ曲でも私と上手い人とでは全然曲の仕上がりが違うというか、私も何度も練習してスムーズに弾けてはいるのですが、何故か上手い人と聞き比べると私の方が汚くいかにも初心者と言うふうに聞こえてきます。 ピアノが上手い人は弾く時にどのようなことを意識しているのですか??

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回答(12件)

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音のバランスや、フレーズの歌い方、自分が考えたその曲のイメージなどを頭に浮かばせたり、一つ一つの音を意識して弾いているのだと思います。 またプロの人の演奏をたくさん聴き、表現などを吸収し、それを自分の演奏に生かしたり、ハノンなどの基礎練習をすることもいいかもしれません。

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プロは、10本の指を、10の脳みそとして使い分けます。 全ての指に脳みそがあって、それぞれが別々のことを喋ります。 初心者は、右手と左手の2つの脳みそです。下手したら1つしか無い人もいます。 当然の事ながら、大雑把な仕上がりになります。

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プロとアマがそれぞれ考える完成というレベルが違うように感じます。 人生の中でも、一番練習して臨み、「頭が真っ白になって、弾けなくなった」とは、よく言われる事ですが、此処まで練習すると、そんなことはあり得ないと思う程で、何処からでも弾けるように練習したのですが、 モスクワ音楽院教授の公開レッスンで習った時に言われたのは「一音も漏らさずに完璧に弾けているが、ただ弾いているだけだ・・・」という事でした。 私が思うのは、私たちアマチュアが出来たと考えるレベルは、プロにとっては出発点に過ぎないのです。

ちなみに、マウルツィオ・ポルリーニによれば、「あるパッセージが難しいから、そこだけ練習することがあるのか(という凡人の質問に)」かれは、「ほとんどの楽譜に書かれている内容を即、そのテンポで弾けるので、そういう練習はしない。」「練習するのは、自分の思い描いている音色をいつも出せるようにするために練習する」のだそうです。したがって、誰でも、練習すればレベルアップはしますが、どんだけ練習しても、ポルリーニのようにはなれないという事は言えると思います。しかし、そこまで到達できる人間かどうかは、本人を含めて誰にもわからないのだと思います。

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音の強さのバランス。 一番分かりやすいのがメロディと伴奏。

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まず、音(音符)だけを追いかけていません。音楽の三要素とされる、メロディー、リズム、ハーモニーすべてを聴き、感じながら弾いています。 メロディーは一つだけではありません、複数ある曲の方が多いです。それらが同時に鳴っていることも多く、それぞれに役割や意味があります。 さらに、そのメロディーも、複数のモティーフ(動機)でできていて、たとえば呼びかけと応答のように、意味や役割があります。加えて、ひとつひとつの音にも意味や役割があります。 ハーモニー(和音)にも、それぞれに意味や役割があります。これらの進み方には、一定のお約束もあります。 リズムも、単調なものばかりでなく、色々と変則的なものもありますが、わずか一箇所代わるだけでも印象が変わりますが、これも意味と役割があるからです。 曲を演奏するにあたって、これらの意味をひとつひとつ考えながら、強弱やわずかなテンポのゆらぎ、音色の変化などをつけて、文章を読むときのような棒読みにならないように、ちゃんと抑揚をつけて、それぞれの意味や役割、さらには作曲家が楽譜に託した意図が伝わるように弾きます。 初心者の方によくあるのは、楽譜に書かれているとおりに、押さえる鍵盤の場所と順番を覚えてそのとおりに楽器を操作することでいっぱいいっぱいで、まるで外国人がローマ字で日本語を読んでいるような演奏になってしまうことです。