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2020/8/2 22:00

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示談の取り消し手順について 示談書を交わしたものについて内容錯誤を理由に取り消しを求める時の手順はどうなりますか? (示談書の書き方が曖昧でなんとでも取れ、相手が取り消しに応じる

示談の取り消し手順について 示談書を交わしたものについて内容錯誤を理由に取り消しを求める時の手順はどうなりますか? (示談書の書き方が曖昧でなんとでも取れ、相手が取り消しに応じる 余地はあるとする) お互いの示談書をすぐに廃棄できればよいのですが、相手が初回に交わした示談書を持ったままの場合、新しく示談書を交わすまでの間に翻意し、初回示談書の有効性を盾に、交渉に応じないのを防ぐためにできることはありますでしょうか?

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もっと具体的に示談を決めたいといえばいいんじゃないですか? 相手も処置なら改めて協議し新しい示談書を作成すれば良い事。相手が不同意の場合少々面倒になりますけどね。 1度決まっていますからね。 内容が曖昧だから新示談書を作らない限り不履行を通知すればいいんじゃないですか? 書留か内容証明でおくればいいでしょう。 普通当事者間で2通作っておくものですよ。用意周到な人は証人と併せて3通作ります。

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質問者

2020/8/2 23:40

ご回答ありがとうございます。 おっしゃられている通り明確化したいのです。 内容証明考えてみます。

その他の回答(3件)

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相手側も示談の取り消しに応じてくれてるなら手順も入りませんよ。お互い示談話なんですからその時点で手続きなどしなくても示談は無効として最初から示談をやり直せばいいことです。 手続きなどしなくても相手も応じてくれてるなら何もトラブル起こることもないでしょうし示談はあくまでお互いの問題で他人には無関係のことですから当事者さえ良ければいいんですから。 逆に初回の示談書の有効性を盾にというならそれは応じないということですから不可能になります。

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質問者

2020/8/3 6:40

ありがとうございます。 相手の応じ方みて対応決めたいと思います。

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遺言書などでは最後に書かれたものに有効性があるとされています。 示談書などの場合は〇月〇日に取り交わした示談は無効とするなどの一文を加えれば一応は有効とされると思います。契約などもそうですが基本的に口頭でも成り立ちますが証明できなく裁判できないという状態ですので示談であればそのような形が望ましいでしょう。 しかし相手が難癖付けて初めに交わした示談が有効だとすればあとは裁判所にゆだねるほかありません。実際問題この手のもめごとは多いのですが錯誤なんて言い出すときりがありませんので基本的に書面で確認した互いの署名がある場合は未成年でもない限り認められます。 ちゃんとした示談書が作りたければ行政書士でもいいので専門家に依頼すべきです。

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質問者

2020/8/3 6:37

ありがとうございます。 無効となったことも一文に入れるようにします。

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相手が有効であると主張することを防ぐことはできません。 よって、争いになるのであれば、それが取り消しうるものであるかどうかを確認するか、取り消したから示談金を払わないなどの訴訟をしなければなりませんね。

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質問者

2020/8/2 23:38

ご回答ありがとうごさいます。 示談内容がある権利を行使できるか、できないかはっきりしない内容であり、相手方はできるとの解釈で権利を行使されようとしているのですが、こちらに対してはできないとの解釈でこちらの権利を認めない状態です。 なので取り消しし、権利行使を平等にできるよう明確化したいのです。