論語、孟子から学んだことを自由に書いてください。 語り合うわけちゃうけど、ぼくはぼくで書きます。見るだけでもいいですが、できれば知ってる人は好きに書いてください。ではいきます。

論語、孟子から学んだことを自由に書いてください。 語り合うわけちゃうけど、ぼくはぼくで書きます。見るだけでもいいですが、できれば知ってる人は好きに書いてください。ではいきます。 ぼくは学生時代、先生に説得をする際、非常に孟子が役立ちました。というのは、孟子には火を消すのは、仁が不仁に勝つが如しという主旨のことが書かれてあり、これは、先生たちの心の火を消すために、ぼくが説得に役立てられるなと思いました。そして説得をする際、いざ意識して実践。そうしたら、非常に効果がありました。 どう効果があったのかというと、先生に対して、先生たちの心を意識して、相手の心に合致するような話し方をしました。当然、的を射た喋り方、話す内容になり、成功。何日間かに分けて説得をすることを事前に計画していたのですが、実際にそれも行動に移しました。 先生たちからも最後の方は、君、大人だよ。とお褒めの言葉をいただきました。ちなみに書きたいことを書いているのですが、自慢しようと思って書いていません。ただ嬉しかったことを書いているだけです。 そして現在『孟子』の内容を思い出しました。仁に居れば辱めを受けることはない。という主旨のことを思い出し、いま人間関係で絶望しているこの瞬間を、その考え方で乗り越えよう、そう思いました。そうしたら心が平安に満たされるのを実感したのです。そうか、もう働かなくていいんや、と。働かなくていいんやというのは、別に働いている人に対しての皮肉でもなんでもないです。 そしてこれからは、孔子、孟子のことをもっと勉強して、いつか地に足をつけた生活を実現しようと思っています。

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古典の実践、大変素晴らしいことと感じます、まるで蘇秦や張儀のようですね。健康さんはその実践を通じて、読むことなく韓非子や鬼谷子、戦国策の深いところにも触れたに違いありません。論語や孟子だけではなくです。相手の心を推し量って、それに応じた応答をするのは「揣摩憶測」と言い、コミュニケーションの奥義とされていますから。 さて、自分の話に移りますと、孟子からはいくつか非常に感銘を受けたところがあります。例えば梁恵王下の、斉の宣王が外交の要点を問うた条です。私は下手の横好きで武道をかじってますが、いつも『「文王は激しくここに怒り、ここにその軍勢を整え、莒への侵略を防ぎ止めた。これによって周の幸いを篤くして、天下万民の望みにこたえてみせた(王赫斯怒、爰整其旅、以遏徂莒、以篤周祜、以對于天下。)」これこそ文王の勇であります』というくだりを思い出します。これは武道家に限らず、力持てる者の本当の勇気を説いていると思います。たとい怒ることがあっても私心からではなく、皆のための義憤であり、もし力を振るうことがあっても、それは民のために暴虐を制するためのものだ、と。これは武道でも、勉強でも、出世でも、お金儲けでも、力を求めるその目的を示し続けてくれます。き力を求める限りこれ忘れることはきっとないでしょう。 他にもあることはありますが、あまり長くなってもあれですから、ひとまずこれくらいにしておきます。

なるほど。深い。人のためを考えて、武術に励み、その励む理由が孟子から学んだこと。感動します。 実はなんですが、韓非子、戦国策は読んでいません。たしかに、流れからしたら読むのが普通なんですが、高校卒業と同時に、急に現代人のエッセイにハマってしまいました。多分、論語孟子を学生時代はひたすら変人のように繰り返し読んでいたので、他の本があるんやって思うと、それがかなり衝撃的だったのかも知れません。 ただ、知恵袋で今回、回答をいただいたので、また読みます。孟子と論語がすべて解決してくれるとは思わないのですが、また読んだら、新たな発見があると思います。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

ぼくもまた知識と経験を積んで、改めて質問をしたい。

お礼日時:8/8 6:02