ID非公開

2020/8/4 3:04

11回答

手形法について質問させて下さい。

手形法について質問させて下さい。 所持人の前者である裏書人が遡求義務(担保責任)を果たさなかった場合、この裏書人にはどのようなペナルティが科せられるのでしょうか? 例えば、A→B→C→Dと流れてきた手形で、DがAに支払い拒絶され、Cに遡求したところ、Cが無資力で遡求義務を果たせなかった場合です。

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>この裏書人にはどのようなペナルティが科せられる・・・・? 手形の譲渡・裏書というのは「権利と義務」を譲渡していることになりますから、不渡となったら遡求を受けることになります。 Aが不渡で支払できず「不渡になった」ということのようですが、 この場合は、A→B→C→Dと流れていますからDはこの順序とは逆に遡求することになります。 >Cに遡求したところ、Cが無資力で遡求義務を果たせなか・・・・ そうであれば、その証拠を基にBに遡求することになります。 この場合、Cを飛ばしてBに遡求したら、Cは支払義務を免れることになります。

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質問者

2020/8/8 3:26

ご回答どうもありがとうございます。 ご回答のようにCが支払い義務を免れた場合、Cには手形振出人と同じように「二度の不渡りで銀行取引停止処分」のような何らかの手形独特のペナルティがあるのでしょうか? それとも、民法の債務不履行責任になるのでしょうか?

ThanksImg質問者からのお礼コメント

どうもありがとうございます よく理解できました!

お礼日時:8/8 15:19