温水循環給水の配管のやり方 昨日、洗面台と洗濯機のある部屋の漏水修理工事を水道屋さんにやってもらいました

温水循環給水の配管のやり方 昨日、洗面台と洗濯機のある部屋の漏水修理工事を水道屋さんにやってもらいました 温水管と水道管が床下で激しく入り込み、かつまた妙な接続の仕方(床下のコンクリート基礎から出してまた入ったり)だったので、配管の単純化のためにも石油ボイラーからの温水給水管も同時に切断・新たな部材(ポリエチレン管)で再接続となりました それはいいのですが、元の銅管での配管は「エルボの直下にチーズで渡り」の方式だったのですが、やり直しでは画像の下半分のように「洗面台と洗濯機の配管の立ち上がりは単純に床下から」となってしまったのです トポロジーとしては全く同じですよ、でも「エルボ直下で渡り配管」ではなくなったのに「循環ポンプ」の動作時にこれまでの様な水圧がこの2つの水栓にかかるでしょうか?「循環系の経路」から外れた形になって、ポンプの水圧がかからなくなりませんか?洗面台と洗濯機のある場所は他の水栓と比べ、ボイラーから一番遠い位置にあります 温水の循環給水の配管方法として正しいのかどうか、ぜひとも皆さんのコメント、どうぞよろしくお願いします

画像
補足

水道設備屋さんと相談して当分の間様子見となりました 理由は; 1)末端の洗面台で循環停止でも結構流量がある 2)この程度の規模(台所と風呂場と洗面所は隣り合わせ)では「現在では」普通は循環にはしない 3)給湯管構築時からボイラーの代替わりが2~3代ありそうで、その間にボイラーの能力向上や上位機種選択などが考えられる; などからです この質問はご参考までにしばらく開けておきますが、なにか情報・感想などがありましたら書き込んでください 書き込みがなかったら一週間で閉じさせていただきます

DIY | 住宅24閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">250

ベストアンサー

0

改修後の配管図を見ると洗濯機と洗面台の回路が循環回路の分岐から多少配管距離が長くなっているので、蛇口を開いてからお湯が出てくるまで、配管が伸びた分無駄水が増えるでしょう。どの程度の長さかわかりませんが、回収前と比較して大きな差はない様な気がしますけど。 枝分かれした配管内の保有水量を計算すれば概ねの出湯時間は計算できますが。 配管径が16mmなら、8mm×8mm×3.14=200ml/mなので1mあたり水が200ml入っていますので、仮に5m なら、200ml×5m=1000mlという計算になります。16号相当の給湯器なら冬場でも12L/分出ますから待ち時間は気にならない程度でしょう。

この話は実家のことで、自分は進学で外に出てから色々と改装を重ねてきたようで、その改装履歴が今となっては全くわからなくなっているのです だから温水配水管のシステムがいつ完成したのかかも定かでなく、1990年代なのか1980年代なのか、当時のボイラーの能力とか、なぜ循環給水システムにしたのか(その必要性が当時は本当にあったのか)とかが分からない 実際にこの家の人達は「循環温水給水システム」として「常時ボイラーを炊いていて温水を循環させている」ような生活はしていなく、ボイラーも都度炊きで循環なんかさせる必要性もないのです 今回の改修によって、配管が変わった部分で何らかの水圧が変わる要因があるのかどうか、それを確認したかっただけです(途中で重要性が下がりました)

ThanksImg質問者からのお礼コメント

技術情報を書き込んでいただけましたから、その御礼です

お礼日時:8/11 12:59