2020年 の現在、”落語、そういえばそんな娯楽もあったな” というくらいの 『一般の人』にとって ”あそれ知ってる” と言わしめる 落語の 演題 は なんでしょうか。

2020年 の現在、”落語、そういえばそんな娯楽もあったな” というくらいの 『一般の人』にとって ”あそれ知ってる” と言わしめる 落語の 演題 は なんでしょうか。 人気の落語家さんも出来れば教えてください。 (落語を”一応知ってるぜ”と言う友人と話題作りの為です)

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ベストアンサー

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「寿限無」もそうですが,そういった落語の話は,「落語」そのものを知らなくても,話だけは知っているということは,結構,あるように思います。 私の記憶だけをたどっていくと 私が小学生の時,給食の時間に,当時,テープの音源だったのではないかと思いますが,「死神」が小学生向けの「昔話集」みたいにして流されていました。 また,よく図書室へ本を借りに行っていたときに,「まんじゅうこわい」がやはり,小学生向けの「昔話」の本として置いてありました。 つまり,「落語」を知っていようと知っていまいと,子供向けのお話や言葉遊びとして,意外と落語は,日本人のちょっとした教養として根付いているようにも思います。 ちなみに,夏目漱石も落語好きで知られていて,「三四郎」では,「小さんは天才である」というようなセリフを与次郎に言わせていた記憶があります。漱石は,明治とともに生きた人ですから,当時活躍していた「3代目柳家小さん」であると推測されます。 やはり,落語が日本の文化として根付いている証ではないかと考えます。

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

回答ありがとうございます。 やはり 『寿限無』 が第一位ですね。続いて 『饅頭怖い』『時蕎麦』『目黒のさんま』など 落語の滑稽噺 は ごく普通の日本人にはお馴染み と見えます。 落語家さんでは 春風亭一之輔師匠 が上がってました。 なるほど 将来の名人 の予感をさせる師匠です。 最後に 回答をくださった 皆様 ありがとう と お礼申し上げます。

お礼日時:8/11 9:29

その他の回答(6件)

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やはり「寿限無」ではないでしょうか。 教科書にも出ているし、今でも朝Eテレをつけていると一般の子供が「寿限無」を暗唱しているビデオが流れることがあります。 人気の落語家といえば、春風亭一之輔でしょう。 最近はEテレ「落語ディーパー」に出ていますし。 それも知らない方にはやはり「笑点」司会者の春風亭昇太でしょうか。

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歌舞伎という名前は知っているけれど・・・という人にとって、教科書にも出ている勧進帳の演目はわかるかもしれませんが、その程度だと思います。 浪曲という名前は知っているけれど・・・という人にとって、清水次郎長伝という演目はわかるかもしれませんが「鮨を喰いねえ」のフレーズぐらいだと思います。 能・狂言という名前は知っているけれど・・・という人にとって、演目は浮かばないかもしれません。教科書にも載っているので、太郎冠者という登場人物のイメージぐらいかもしれません。 そして落語という名前は知っているけれど・・・という人にとって、落語って、笑点の大喜利だと思っている人もいるようで、演目は浮かばないかもしれません。 寿限無を知っていれば、”落語、そういえばそんな娯楽もあったな”というくらいの 『一般の人』とは言えないでしょうね。

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NHKの『にほんごであそぼ』で、花緑さんが『寿限無』をやっていたのが15年くらい前でしょうか? 20代なかばから30歳前後には、『寿限無』認知度が高いのではないかと。 昨年度のBSプレミアムのドラマで放送した『牡丹燈籠』は、どうか?『恋は続くよ、どこまでも』と同時期だったので、上白石姉目当てで観た人がいるかもしれない。タイトルぐらいは覚えているかも。

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『一般の人』というのがよくわかりませんが、 いちばん誰でも知っているのは、『寿限無』でしょうね。 (これは子供のほうが知っているようです。) その他 『まんじゅう怖い』オチを言っても通じない人のほうが多くなっていますね。 『時そば』も何が起きているのか通じません。 これからは、例え話など言っても通じない時代にますますなっていくんでしょうね。 落語家のスーパースターの登場を期待します。