ID非公開

2020/8/6 11:17

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LS306とLS206って性能に大差ないですよね?

LS306とLS206って性能に大差ないですよね? (マスプロの地デジパラスタックアンテナのことです)

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画像の上の方の「MULTI BEAM」が原理的に同等のアンテナです。 放射器と反射器は、四角い形をしていますが、地デジアンテナは普通の八木アンテナ型になります。 ※CQ誌 1995/9月号 P110 に掲載。 ※私の記憶では、たぶん、アマチュア無線用でこのアンテナを作っていたのは、この「ラムダアンテナ」だけだったような? もう何十年も前に原典のアンテナの記事をアマチュア無線雑誌「CQ誌」で見た記憶がありますが、確か?「MBXアンテナ」か 「MXBアンテナ」という名前だったような? たぶん、「M」はマルチ。「X」はクロス。「B」はBEAM・・・の略かと。

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たぶん、動作原理は画像の様な感じだと思います。 普通の八木アンテナは、エレメントが「1/2波長ダイポールアンテナ」です。 このアンテナは、二本のエレメントを「X形」にしています。 ・・・この構造により、スタックアンテナとして動作し、性能を向上させています。 ただし、本来のスタックアンテナは二本のエレメントの間隔は「1/2波長」が理想的なので、このアンテナの性能向上は限定的です。 それでも、物理サイズは小さくなりますから、性能とサイズの折り合いをつけたアンテナでしょうね! ・・・昔のUHFアンテナや地デジアンテナだから商品になったと言えますが。

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ID非公開

2020/8/7 18:31

さんざん会津で東京の地デジが・・・と騒いでたが、まだ結論が出ないの? IDは非公開でもIPは丸見えだから。 そんなことよりアンテナの素子数は多ければ多いほどいい。

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大差・・その人の考え方次第ですが、アナログ放送時代に良く使いました。 難視聴地域や長距離受信ではたとえ「ほんの少しでも利得を稼ぎたい、ブースターの入力レベルを高くしたい」…なんて場合でした。 デジタル放送になってからでは滅多に使いません、受信場所での電界強度次第です。

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LS306を利用するのは例え1dbでも稼げれば受信できると言うような条件の時だけです あんな馬鹿デカいアンテナを好んで使う人はありません

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前方利得が 2dB 程度違いますね。ただ、これを「大差ない」と見るのか「2dBは大きい」と見るのかは、評価する人の基準次第でしょう。

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