相対音感は生まれつきどんな人にも備わっているので、わざわざ鍛える必要はないと言っている人がいますが本当でしょうか? 私の経験では楽器初心者は耳でチューニング出来ない人が多いです。

相対音感は生まれつきどんな人にも備わっているので、わざわざ鍛える必要はないと言っている人がいますが本当でしょうか? 私の経験では楽器初心者は耳でチューニング出来ない人が多いです。 生まれつき誰にでも備わっているなら、そんな事はあり得ないと思うんですが。

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ベストアンサー

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運動神経は生まれつき備わってますから、スポーツ選手はトレーニングはいりません^^

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございましたまた

お礼日時:8/13 16:25

その他の回答(13件)

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音の高低を感じる能力である相対音感は生得的に持っている聴力・音感の一部。 音楽的に音階にあてはめて音高・音程を認識する技術は学習しないと習得されない。 音高感覚・音程感覚の分解能・精度・正確性は鍛えなければ向上しない。 初心者が、音叉やチューナーの音と楽器の音を合わせるチューニングができないのは、違いが分からないのか分かっていても合わせる技能がないのかであろう。

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お察しの通り、初心者が耳でチューニングできないのは相対音感が鍛えられてないからです。生まれ付きの相対音感がレベル1としたら、プロミュージシャンはレベル100くらいの差があります。相対音感に関わらず、人は成長して、なんぼです。

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いずれにしても経験はしてないと。 経験は最低限度の訓練なんだから。 唱歌とかみんなと一緒に歌えれば ドレミファソラシド程度の音階なら 音感は自然に身に付くでしょうが、 ジャズとか変則的な音階の音感は、継続的に訓練しないとね。

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相対音感、絶対音感は生まれつき持っている。というより誰でも獲得できるものだと考えます。 ただ、人間の脳は3歳ぐらいで完成されるので、早期に音楽教育を受けないと絶対音感の獲得は難しいでしょう。 相対音感に関しては、「言葉」を通じて教育されています。 例えば「柿」と「牡蠣」では発音する時の音程が違います。 方言なんて最たるものです。 ある役者は関西人の役をするにあたりセリフを音符にして覚えたそうです。 (そう考えれば、だれでも耳コピできる。) ただし、だれでも走ることはできるが、速く走る、長距離を走るにはトレーニングが必要です。 音楽的なレベルで相対音感を使うにもそれなりのトレーニングは必要だと思います。

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音感自体は、聴力あるなら普通に大抵の人は備わっていると思います。 けど、それを実用にするには、何をするかにもよりますが訓練を通してそれに適したようにする必要があると思います。 なんかの麻痺があるとかじゃなきゃ、誰にでも触感はあるけど、生来の触感だけで大田区あたりにいる触るだけでミクロン単位のデコボコ具合が分かっちゃう職人と同じにはなれませんわな。 「機能が備わっている」と「その機能が十分な能力レベルである」は同値じゃないし、「十分な機能がある」と「その機能を十全に使いこなせる」は別なことだし。 じゃなきゃ、五感があって、手足が動く赤ん坊は、なぜいきなりちゃんと歩いたり、喋ったり、ボクシングの12ラウンドを戦ったりできないんでしょうかって話しになるはず。

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