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2020/8/7 7:57

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大学受験の高校生も「思考の整理学」を買って読みますか? それほどでもない?

大学受験の高校生も「思考の整理学」を買って読みますか? それほどでもない? 「思考の整理学」の 外山滋比古さんが死去した。 96歳。 ↓ 外山滋比古さん死去、96歳 ベストセラー「思考の整理学」 8/6(木) 19:01配信 時事通信 外山滋比古さん ベストセラー「思考の整理学」の著者で、お茶の水女子大名誉教授の英文学者、外山滋比古(とやま・しげひこ)さんが7月30日午前7時18分、胆管がんのため東京都内の病院で死去した。 96歳だった。愛知県出身。葬儀は近親者のみで済ませた。喪主は長女みどりさん。 1983年に刊行し、86年に文庫化された学術エッセー「思考の整理学」は124刷に達し、累計は253万部。東京大・京都大生協の書籍販売ランキングでたびたび1位を獲得するなど根強い人気を誇る。「知的創造のヒント」「親は子に何を教えるべきか」など著作は多数に上る。 東京文理科大(現・筑波大)卒。「英語青年」編集長を経て、東京教育大(同)、お茶の水女子大などで教えた。専門は英文学や言語論。 https://news.yahoo.co.jp/articles/e17f2125326aa9f9850776d95890307efa5f8dee 外山滋比古さん死去、96歳 ひとつのPOPが『思考の整理学』をベストセラーに 8/6(木) 18:44配信 J-CASTニュース 英文学者で評論家、エッセイストとしても活躍したお茶の水大学名誉教授の外山滋比古さんが2020年7月30日、亡くなった。96歳だった。 200万部を超えたロングセラー『思考の整理学』(筑摩書房)で知られ、言語や教育、知的な生き方などについて100数十冊の著書を残した。新書や文庫が多く、出版界から引っ張りだこの人気著者だった。 https://news.yahoo.co.jp/articles/1d4e9fb266eb629b557e33177e525e3cb4c5b1d7?page=2 知識偏重に警鐘 AI時代到来も予期 外山滋比古氏死去 8/6(木) 19:53配信 産経新聞 96歳で亡くなったお茶の水女子大名誉教授の外山滋比古さんは、英文学者でありながら、独自の視点で日本語論や教育論を手掛けるユニークな存在だった。 とりわけ、自分で考えることの重要性を強調する書籍を数多く刊行。AI(人工知能)時代の到来を予言し、知識偏重の風潮にも警鐘を鳴らしていた。 自らを「戦時中に敵国の英語を学んだ変わり者」と呼んだ外山さんは、学生時代に教師からドイツ語を学ぶよう勧められたが、日本語とは別の魅力があるように感じ、英語研究に没頭。一方で、英文学者の立場から日本語の成り立ちなどに関する論考や教育論を精力的に執筆した。 「2、3年勉強しても語学力はアメリカ人に近づけない。10年現地にいればモノになるかもしれんが、その間に日本人であることを忘れてしまう。留学せず、欧米人が考えないことをやろうとしたわけです」 外山さんは平成28年、本紙の取材に、独自性を何よりも重視する自らのスタンスをこう強調していた。 前例にとらわれない外山さんの考え方のエッセンスが詰まったのが昭和58年に刊行され、ベストセラーになった「思考の整理学」だった。 《牽引してもらわないと離陸できないグライダーを卒業し、エンジンがある飛行機になる必要がある。自分で翔べない人間はコンピューターに仕事を奪われる》。過去の積み重ねである知識を重要視しても、新しい文化は創造できない-と知識偏重が強まる風潮に警鐘を鳴らした。 本紙正論メンバーとしても筆をふるった。平成29年1月3日の「正論」欄では、「AIと渡り合うには、機械が不得手なところで勝負するほかはない」と指摘、到来するAI時代を生き抜くためのヒントを提示した。 晩年まで執筆欲は衰えず、起きたら書き留められるよう、枕元にメモとペンを置いていた。「書いても忘れる。でもそれでいいんよ。更新されて最後まで残ったこと、いつまでも覚えていることが重要なものだから」。斬新なアイデアを求め続ける人生だった。(伊藤洋一) https://news.yahoo.co.jp/articles/7fb54736caed737ffefecbc98465959548d09f84

大学受験 | 高校22閲覧

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2020/8/13 19:10

大学入試で 国語の現代文に 出されそうな内容なので 買って読んでる人も 高校生で多いでしょう。