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2020/8/15 1:00

22回答

再投稿です。

再投稿です。 今日の金曜ロードショーでみた、打ち上げ花火の映画について私が疑問に感じた点です。 ①まず、時間を巻き戻す前に、主人公の友達がクロール対決で勝ってなずなから花火大会に誘われていたのに何でその友人は誘いを断ったんですか? 最初は主人公がなずなに好意を持っていることに気付いて自分の恋は諦めて典道の恋を応援しているのだと思ってました。でも、時間を戻した時に主人公がなずなと花火大会に行ったら怒ってるので多分応援してるわけでも無いんですよね? ②なずなは、クロール対決で典道が勝つと思ってたんですよね?で、なんで私は典道君が勝つと思ったんだと思う?的な発言をしたのに結局何故かは言ってませんよね?言ってたら申し訳ないです。 その理由は結局なんだったんだと予想されますか?勝って欲しいという願望からですか? ③何故、打ち上げ花火下から見るか横から見るかなんですか?元々は、横から花火を見て平らか丸いかみたいな話だったのに。下から見て何が分かったんですか? ④ 最後の方で花火師が打ち上げた花火が割れた時に出てきたガラスの破片に映った映像はなんですか?ゆうすけ(主人公の友達)が見たのは、もし自分がなずなと花火に行っていたら。 なずなが見たのは、もし典道と東京に行っていたら。みたいな感じのもしもの記憶ですか? 語彙力無くて申し訳ないです。考察とか、曖昧とかでも構わないので答えてくれるとありがたいです。

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回答(2件)

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①単純に男らしくないというか女の子とデートするなんて気恥ずかしかったから。 主人公も祐介から逃げるようになずなに会いに行っているでしょ… ②なずなの願望に過ぎません。なずなは転校が決まっていたのでちょっと気になる男の子である典道に勝ってほしかったのです。 しかしifの世界では祐介が勝ち東京に逃げてデートする可能性もあったわけで、この時点では典道一筋というわけではなかったと思われます。 ④は破壊されたもしも玉が最後に映し出した可能性の世界の欠片に過ぎません。 結局、もしも玉は破壊され現実に戻りました。ifの世界が消え去っただけで現実の主人公とヒロインは死んでもいないし消えてもいません。 ラストでわざわざ1分以上も出欠を読み上げるシーンを入れていますよね。 ご丁寧に「あ行」から読み上げはじめ、「おいかわなずな」の名前は呼ばれず「しまだのりみち」の名前は呼ばれるわけです。 つまりはなずなは転校したため出席簿から消えたことがこのシーンで分かります。 二人とも現実から消えたのであれば二人とも名前は消えている、失踪しているのであれば騒ぎになっていて出欠で名前を読み上げられなんかしません。 そして典道が欠席しているのに無関心な表情をしている祐介 遅刻してダッシュしている残り二人の友人 どこからどう見ても、典道と祐介の友情は決裂していること(もしも玉で祐介も自分がなずなと結ばれたifを見てしまったため)、典道は学校をサボってなずなの見送りに行ったこと、残り二人の友人はおそらくそのサポートをして遅刻したことが見てとれます。 他の回答者に教師の衣服が変わってないのでループしたとか言ってるのがいましたが、衣替えは1学期中からやっていて夏休み時点で典道たちも夏服になってるわけなので教師も作中に登場した段階ですでに夏用スーツに変わってるだけです。

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質問者

2020/8/20 15:59

やっぱ祐介と決裂したんですねw 詳しいところまでありがとうございます!!

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2020/8/18 20:46

1 なずなが好きだけど照れ隠し 2 典道に勝ってほしかった 3 打ち上げ花火はどこから見ても同じかということで 花火は通常、横方向と斜め下からしか見れない。 直下で見上げることができるのは花火師だけ、 少年らは直下に近いポイントで見れないかと模索してたわけだが 真下という特等席で見れたのは典道となずなだけ 友人らは打ち上げ高度と同じ高さの灯台から真横に見れたってこと。 4 かけらに見えたのはそれぞれの願望。 友人もなずなとイチャイチャしたかった 典道もなずなとイチャイチャしたかった なずなは典道とイチャイチャしたかった。 以下アニメの解説↓ アニメの内容を簡潔に説明するなら少年少女の成長物語です。 少女がオトナになる通過儀礼としてプチ家出をし、 主人公が学校サボリでオトナになろうとした。 このアニメ、90年代テレビドラマをリメイクしたもので リメイクにあたりドラマ原作者が追加要素つけてドラマ小説版を アニメの脚本がドラマ版のファンでドラマ小説と競作という形で アニメ版の小説も書いてます。 そして劇場アニメをもとにしたコミカライズもあり これら作品を読まないと分かりにくい部分、 誤解を招く点も多いです。 原作だと夕闇の学校プールで少年少女が逢瀬をかわし、 少女が転校のことを打ち上げずに登校日に会おうねと嘘をつき、 少女と別れた後に少年が特別に花火を直下で見せてもらい、 別行動の友人らが灯台の上から立小便をしているときに 真正面で花火を見ており 打ち上げ花火が主人公にとって悲しい思い出のトリガーに、 友人らがいい思い出になってたりします。 ドラマ版視聴者からドラマ版が評価されてるのも 45分前後とコンパクトにまとまっていて「銀河鉄道の夜」や 映画「スタンドバイミー」にあるような 誰もが体験するだろう離別という共通する要素があるからで アニメの酷評要因になったのも上映時間を90分と ドラマ版の倍に盛った上、 時間巻き戻しによるリプレイがテンポを殺してしまったこと、 原作の会えなくなった人を思い返すという湿っぽい要素を取り除き、 アニメ脚本のファン願望で 主人公が少女とまた会える可能性を残しちゃったので バッドエンドにもガッツリ幸福エンドにもなってない どっちつかずがマイナス評価になりました。 ドラマ小説追加要素にアニメの重要アイテム「もしも玉」があり、 ドラマ小説の少女も玉の効果に何となく気づいてるものの、 もしもこうであったならという願いに使わないままに 別れ際、主人公にもしも玉を渡しています。 (もしも玉、ドラマに登場しません) アニメのなずなが不思議な玉を入手するのが 当初海で死んだ父の方身代わりであったわけだけど 大事な玉を典道少年にあげてしまうのも なずな自身が本当に好きな相手に好意を打ち明けられないが故と 転校別れ打開のきっかけを奥手な典道少年に託したかったから。 そしてアニメの典道少年、ドラマ小説で少女が使わなかった玉を 少女と別れたくない一心から使いまくるわけですが 玉を使えばお父さんが死なずに済む世界を望めると 少女に提案するも少女は現実的な方法で打開を望んでいるため それをやんわりと拒絶しています。 玉が砕けて城が消えるのもシンデレラタイムの終わり、 もしも玉かけらに見える光景もそれぞれの願望が見えてるわけで 少女が次に会えるのどんな世界かなと言って去っていくのは 典道君は次から現実世界で会いに来てと遠回しに言っており、 アニメの小説でも主人公が不思議の国のアリスは 現実に帰ったことを語っていることから アニメとアニメ小説が現実から逃げる オチじゃないことを示唆してるわけです。 海中でキスを交わすのは玉が砕けた後で 玉の効力がない少女が典道君に好意を寄せてた証左、 海面に上がっていく少女は大人になるために 現実に戻っていくということ 海中に残った主人公はまだ大人になれない少年を意味しており、 アニメ小説だと海面に上がっていく少女を見上げて いつか自分に成長の自覚が芽生えたとき こちらから告ろうと決心して終わり、 コミック版だと主人公が転校した少女に 会いに行く追加エピソードがあります。 アニメを要約すると映画の冒頭と結末が9月登校日で、 その日学校サボった典道が映画本編の8月1日に起きた出来事を思い返し、 女の子との逢瀬のときどうすればよかったのか後悔している。 女の子が先に大人になっていって精神が子供な主人公が 尾崎豊の15の夜みたいに盗んだバイクで走りだすノリで学校をサボった。 サボった先で過去の出来事を思い返し結末が冒頭につながる。 しかしこれら作品群を読んでない人から なずなと典道が現実世界から逃げたから登校日に2人がいないと 誤解される結末になってしまいました。

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質問者

2020/8/20 1:41

ありがとうございます泣 すごく納得しました!!!!!!!!!