この問題の(2)「文中の下線部の関係がはるか遠方まで成り立つとすると、光速(30万km/s)で遠ざかる銀河の距離を推定できる。それはおよそ何億光年か。図を参考にして、最も適当な数値を、次から一つ選べ。」

この問題の(2)「文中の下線部の関係がはるか遠方まで成り立つとすると、光速(30万km/s)で遠ざかる銀河の距離を推定できる。それはおよそ何億光年か。図を参考にして、最も適当な数値を、次から一つ選べ。」 ①1②10③100④1000(正解は③) 解説が「グラフから比例定数Hを計算すると、H=v/r≒0.275(万km/s)/億光年」とあるのですが、どこを何で割ったら0.275になるのかがわかりません。 教えてください!(涙)

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補足

グラフはハップルの法則v=Hr(v:後退速度,r:距離)を示している、とも解説に書かれていました。

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ベストアンサー

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このグラフで、横軸がr、縦軸がvです。 だからこの直線のどこか適当なところの座標を読めばいいです。 できるだけ数字の大きいところを読んだ方が誤差は小さくなるので、横軸40億光年で縦軸11万km/sと読めば H=v/r=11万km/s÷40億光年=0.275(万km/s)/億光年 になります。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございます!

お礼日時:8/19 22:28