イカやタコのカラストンビの噛み合わせについて。 調べても決定的な内容が手に入らなかったのでここでお聞きしたいです。 イカやタコの口であるカラストンビは下に向かって開口していますが

イカやタコのカラストンビの噛み合わせについて。 調べても決定的な内容が手に入らなかったのでここでお聞きしたいです。 イカやタコの口であるカラストンビは下に向かって開口していますが 、彼らの正面側にある顎と、背中側にある顎、どちらがより下に出っ張っているのでしょう? 鳥のクチバシと同じ風であれば、正面側の顎がより下にあるものと思いますが、調べると背中側の顎が出ているものもあります。 これはイカやタコ、およびそれらの種類によって異なるのか、そもそも決まっていないのか。 つまらない好奇心ですが、有識者の方に是非ご教授いただきたいです。

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翼を畳んで見えるのが背側のカラス(上顎)で翼を広げているのが腹側の トンビ(下顎)です。イカは上顎の先端の方が吐出しているのもあれば ほぼ同じように出ているのもいます。これは食性により違ってきます。 スルメイカは外洋を回遊して成長するため餌はイワシやサンマのような 魚類なので猛禽類と同じように上顎の先端は大きく湾曲します。 コウイカやモンゴウイカはサンゴ礁など岩場を生活の場とするので甲殻類 をも餌にします。硬い殻を持つ甲殻類を捕食するには先端は短い方が 砕きやすいです。 タコは甲殻類を主食にすることから上顎と下顎の先端は短いです。

背側というのは漏斗が出ている側、腹側というのはその反対側という認識で合っているでしょうか?そうであるなら、イカはいわゆるしゃくれあごのような形になるものもいるのですね。 加えて、上顎と下顎が同程度の場合は、閉じたときにお互いの先端が左右にずれる形になるのでしょうか? またこの噛み合わせの話はタコでも同じ傾向にあるのでしょうか? 重ね重ねですが質問させていただきたいです。