この世界の片隅にのアニメで、ラジオで日本が負けたとわかった時、家を上から見下ろすシーンがありますが、その時は屋根が壊れていないのに、アニメ最後の見ず知らずの子供が家の来た時に上から

この世界の片隅にのアニメで、ラジオで日本が負けたとわかった時、家を上から見下ろすシーンがありますが、その時は屋根が壊れていないのに、アニメ最後の見ず知らずの子供が家の来た時に上から 見下ろすシーンでは家が壊れています。 日本が負けたとわかったあとに家も被害があったのでしょうか?

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アニメではカットされていますが、原作では終戦から1か月後(1945年9月17日)に上陸した枕崎台風によって、庭にあったユーカリの木が倒れて屋根瓦が壊れたことや、土砂崩れで納屋や防空壕が埋まったことが語られています。 (2019年に公開された長尺版では、このエピソードも追加されています。) なお、実際に枕崎台風は広島県内で大きな被害をもたらしており、呉市では土石流が発生したことで1,154人が亡くなっています。

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

詳しくありがとうございます。納得いくコメントで素晴らしいです、、、原作を読もうと思いました。親切に画像までいただいて感謝しかありません、、。 このたびはありがとうございました(;_;)!

お礼日時:8/12 10:53

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