ライブディオAF34の分離式2stオイルの混合比率っていくらなのでしょうか?

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ベストアンサー

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30~50:1程とわりと許容幅があったかと。 なぜ割とアバウトなのかというのは、混合の機構がオイルとガソリンの 体積比で行なう方式なのではなく、スロットルの開閉時に"ついでに 混ぜる"機構だから、走り方によっても変化するという事情がある ことによります。 で、そういった「少しアバウトでも、焼き付きをしない程度に濃度を 確保する」ためにマージンが設けられていて、純正の設定は濃いめに なっている、と理解しています。 銘柄によっても適した混合量は変化しますので、レーシンググレードや 農機具レベルの格安オイルを使い分ける際には、この「だいたいの マージン」を逸脱していないか、実走しながらご自身が判断する 必要があります(面倒で避けたいなら、オイル流路をメンテの上 純正をつかえば、滅多なことはないです)。 ボアアップなどチューンドエンジンで自分で混合したり、純正の 吐出量では懸念があって混合方式+自前追加などをする際には 上記の要素 *30~50:1程度を維持しておけば概ね問題なし *銘柄によってポンプの吐出量は変わる *銘柄によってより現状のエンジンに適切なオイル量は変化する といった点を配慮して、ご自身で「変化が感じられるほど濃いめを維持し ヘッドを守るか」「焼き付き覚悟で薄さの限界を極めるか」など 詰めていけばよいかと。 余談ですが、2stディオに純正(スーパーファイン)を使って いたところに、試みにレーシンググレード(GR)を入れたところ、 くたびれたシリンダーには柔らかすぎたのとより多く混ざって しまうのか、減りは早くなりました。 また白煙の量とマフラー吹き出し口の汚れの量も増えてかつ 加速も鈍り、潤滑の効果はあったとしても、適材適所(=スーパー ファインのほうが相性は良かった)、また銘柄で乗り味はけっこう かわるのだなあと学んだことがありました。 ご参考になれば。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

勉強になりました。ありがとうございました。

お礼日時:8/17 12:27