2020年8月梅田で1500柱以上の江戸明治期と言われる 遺骨が出ましたが そのあとどうなるのでしょうか? 埋め戻して上に楽しい商業施設や オフィス街?に

2020年8月梅田で1500柱以上の江戸明治期と言われる 遺骨が出ましたが そのあとどうなるのでしょうか? 埋め戻して上に楽しい商業施設や オフィス街?に なるのでしょうか?幽霊400年説もあるのであと300年ほどそっとしてあげたいですが。

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ネットニュースなどによると、発見された人骨は回収、現地調査は8月いっぱいで終了。墓地の一般公開はしない、とのことです。 多分、調査を終了したら、そのまま埋め戻すのでは? 今回の件で、「大阪七墓巡り」とか、墓参りが一種のレジャーのように扱われていたことを知りました。娯楽なんてなかった時代、「墓参り」は、堂々と遊びに出かけられる口実だったのでしょう。 梅田周辺は、今でこそ大阪の中心地ですが、明治時代までは大阪の中心は船場あたりで、梅田は、沼地が多いへんぴな場所だったんです。だから、墓が多い。 そういった場所を埋め立てたから、地名が「埋めた」➡「梅田」になったと言われています。 今回見つかった墓も、天満あたりの墓地が別の場所に移転➡さらに移転して、ウメキタに墓地が作られたとか。ということで、墓の場所自体に歴史的価値はないと思います。 その上には、JR貨物車両基地があって、毎日貨車がひっきりなしに運行していました。ここに埋葬されていた方々にしたら、ガード下に墓があるようなものです。むしろ、発見してくれてありがとう状態じゃないかな。 見つかった人骨は30歳代など若い世代が多く、子供の骨も多数あったそうです。 そこから、疫病などで病死した人がまとめて埋葬されているのではと推測されています。 コロナウィルス蔓延で多数の犠牲者が出ている2020年にこの墓が発掘されたのは、何か深い意味があるのかも知れません。

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

いろいろ考えさせられます・。

お礼日時:8/20 20:58