天気図と波の高さの関係についてお願いします。 一般に冬場の天気図において、高気圧と低気圧の配置によって波の高さは関係するのでしょうか?

気象、天気17閲覧

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低気圧と高気圧の配置というよりも、両者の発達度合いによって波の高さが異なってきます。 典型的な冬場の天気図は、西高東低の気圧配置で、大陸に高気圧、日本の東海上に低気圧があります。しかも、高気圧も低気圧も発達(厳密には高気圧は発達とは言いませんが)し、両者の間の等圧線がかなり混みます。等圧線の間隔が狭いほど、風が強いことを表します。また、波の高さは風が強いほど高くなります。 要するに、強い高気圧と強い低気圧が位置している、典型的な冬型の気圧配置になると、波が高くなるということになります。

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海上に高気圧がある時(凪)と低気圧がある時(波浪注意)は 大いに違いますので波の高さに関係すると言わざるを得ません。 海上低気圧は、発達する可能性が大きく、海面を吸い上げ、 大気を吸い込み風を起こします。波浪(波)の高低もさりながら、 潮位も高める可能性があります。 高気圧と低気圧の配置によって波の高さは大いに関係します。