チェルノブイリ原発のメルトダウン爆発で小児甲状腺癌の子供たちを調べて見たら、甲状腺等価線量が100ミリシーベルト未満の甲状腺癌の子は過半数を超えていたのでは?

チェルノブイリ原発のメルトダウン爆発で小児甲状腺癌の子供たちを調べて見たら、甲状腺等価線量が100ミリシーベルト未満の甲状腺癌の子は過半数を超えていたのでは? その中で50ミリシーベルト未満が36.2%。10ミリシーベルト未満の子供たちは、15.6%もいたのでは? ↓ http://ieei.or.jp/2020/03/special201706034/ 福島でもチェルノブイリと同じことが起きているといった報道も見られますが、これは誤解です。県民健康調査検討委員会の評価部会も6月、「小児甲状腺の多発と放射線被ばくとの関連は認められない」とする中間報告を公表しています。国際原子力機関や国連科学委員会といった国際機関も同様の報告を行っています。 牧草に付着した放射性ヨウ素は牛乳に含まれます。チェルノブイリの場合、旧ソ連政府は事故を数日間、公表もしませんでしたし、食品の規制も遅れました。また、甲状腺ホルモンの材料となるヨウ素は主に海草から摂取しますから、内陸にあるチェルノブイリの子供たちは、慢性的なヨウ素不足でした。その子供たちの目の前に、原発から放出された放射性ヨウ素が突然出現したのです。放射性であろうとなかろうと物質としての性質は変わりませんから、子供たちの甲状腺に莫大な放射性ヨウ素が取り込まれてしまいました。 就学前の子供の5%近くが5000ミリシーベルトを超える甲状腺被ばくを受けた一方、被ばく量が50ミリシーベルト以下はわずか0.2%にすぎません。 福島の子供では99%が30ミリシーベルト以下ですから、チェルノブイリと福島では、甲状腺の被ばく量が桁違いに違います。

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チェルノブイリ原発事故でも被曝した子どもたちを調べれば調べるほど甲状腺癌が見つかりまくりました。 しかし、原発事故後の妊娠により生まれた放射性ヨウ素131等の短半減期核種による被曝の無い子どもたちは、調べても調べても調べても、一万人近くを調べても、一人も甲状腺癌の子は見つかりませんでした。 そして、甲状腺の子が、何れぐらいの甲状腺等価線量で発癌していたかを調べたデータが、その数値ですよね。 100ミリシーベルト未満で発癌の子が大半であり、10ミリシーベルト未満で発癌した子どもたちが15.6%。 福島原発事故で広域に癌だらけも仕方がないのです。 だからこそ、あの原発推進機関のIAEAの支配下にあるWHOでさえ、安定ヨウ素剤の介入レベルを甲状腺等価線量が10ミリシーベルトと改めてきて、更に下げようとIAEAと交渉しているのもその知見によるものなのです。 我が国でも原発事故後の妊娠により生まれた福島の子どもたちを調べて見れば、一目瞭然でしょう。 被曝直後は、甲状腺A2判定自体がとても少なく、甲状腺癌の子が見つかる筈もありませんでしたが、被曝から時間の経過に伴い激増し、7割台にまで悪化。 そして、被曝から三年目に小児甲状腺癌も激増。 強く指摘されたバックアップ電源さえも原発利権の安倍が却下し、その指摘通りに全電源喪失で次々とメルトダウン。次々と爆発して吹き飛んだ原発。 北海道の魚も出荷規制が出た原子力災害となり、林野庁のホームページを見ての通り、我が国の広域にホットスポットが残り、今も苦しんでいます。 ↓ https://www.rinya.maff.go.jp/j/tokuyou/kinoko/syukkaseigen.html ■林野庁 分野別情報 きのこや山菜の出荷制限等の状況について きのこや山菜の出荷制限等の状況について 林野庁は、きのこや山菜の各県の出荷制限等の状況について、取りまとめてホームページに掲載し、随時更新してまいります。 青森県(令和元年8月28日更新) 岩手県(平成30年3月28日更新) 宮城県(平成31年2月14日更新) 秋田県(平成25年6月16日更新) 山形県(平成29年8月28日更新) 福島県(令和元年9月5日更新) 茨城県(令和元年12月3日更新) 栃木県(令和2年2月25日更新) 群馬県(令和元年6月17日更新) 埼玉県(平成24年11月21日更新) 千葉県(平成29年2月15日更新) 神奈川県(平成30年3月28日更新) 新潟県(平成30年5月21日更新) 山梨県(平成24年10月26日更新) 長野県(平成28年5月13日更新) 静岡県(平成26年10月7日更新) 林野庁林政部経営課特用林産対策室 特用林産加工流通班 ーーーーーーーーーーーー 原子力規制委員会のフォールアウトデータも、双葉郡の帰還困難区域の避難解除のため、このサイトから双葉郡の放射性降下物量のデータも、見えない化してしまいました。 人間のやることでしょうか? https://radioactivity.nsr.go.jp/ja/list/195/list-1.html ■原子力規制委員会 放射線モニタリング情報 Monitoring information of environmental radioactivity level 環境放射能水準調査結果(月間降下物) [Readings of environmental radioactivity level by prefecture (Fallout)] (H31年1月分 [Jan, 2019]) 福島県(双葉郡)[Fukushima] [Futaba] ・月間放射性降下物量 放射性セシウム137[Cs-137] 1,000,000,000Bq/km2・month (10億ベクレル/km2・月) ーーーーーーーーーーーーーーー https://www.env.go.jp/chemi/rhm/koujyousenn.pdf ■環境省ホームページ 環境省3県調査 平成25年3月 特定非営利活動法人 日本乳腺甲状腺超音波医学会 甲状腺嚢胞、腫瘍等の保有率(A2判定)年齢別、性別 3~5歳 ■長崎、男、15.4%、女、11.5% ■山梨、男、77.8%、女、62.5% ■青森、男、23.1%、女、44.0% 6~10歳 ■長崎、男、35.0%、女、37.1% ■山梨、男、66.3%、女、69.7% ■青森、男、63.2%、女、64.7% ↑ 放射性物質の拡散は、福島県の県境で都合よく止まってくれたわけでは勿論ありませんでした。 他県も厳しい被曝ですが、その他県の子どもたちの甲状腺大規模調査も原発利権の安倍が却下し、そのままです。 自覚症状が出てからの治療では厳しくなるごとも承知な奴が検査も阻止。 せめて、子どもたちだけでも 見逃してほしい。

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

回答ありがとうございます!

お礼日時:9/14 10:44