江戸時代、明治時代で麻酔は使われていたのでしょうか? また江戸時代、明治時代の歯の手術はどのように行われていたのでしょうか?麻酔を使って虫歯を抜いたり、炎症を治したりしていたのでしょうか? 質問ばかりで

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございました!

お礼日時:2020/9/3 16:12

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江戸時代は華岡青洲が世界初の麻酔を使い乳がんの手術をしている だが、処方が難しく広まるまではなかった 当時、歯の治療は出来ない 酷くなると明治の初期までは、そのまま抜いていた ↓に大根とあるが江戸時代にも歯痛止めはあったよ 当時も今治水という名ではなかったかな ちなみに入れ歯は平安時代からあった エーテルを発明したのは歯科医 やはり歯医者には逼迫したものがあったんだろう

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世界で初めて全身麻酔を用いたのは江戸時代の日本の医師、華岡青洲ですので江戸時代には麻酔は使われていました。華岡青洲は自分で全身麻酔を開発し、母と妻で実験を試みました。その実験において母は亡くなり、妻は失明しています。 その後、乳癌の手術を成功させていますが、当時の麻酔は毒性も強かったのであまり使用されていなかったのではないでしょうか。 歯の治療についてはちょっとわかりません。

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