朝日新聞を購読しているのですが、「安倍総理は日本を戦争のできる国にしようとしている」と言った趣旨の記事をよく(数ヶ月に一度)目にします。 戦争のできる国って何ですか?

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朝日は、日本の平和は九条によって維持されている、軍備を全て放棄して初めて真の平和が訪れる、との思想の新聞社です。 軍備放棄ではなく、軍備を持ち軍事バランスがとれていることこそが、衝突を避けているという世界の常識が分かっていない、悲しいマスコミです。 日本がもし完全に軍備放棄すれば、どうなるかは小学生の子供でも分かるはずなのに、そのイメージすらできないのは恐ろしいことです。

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今時、文民統制が行き届いていますので、戦争はしないことこそが社会の前提ではないですか? 誰も死にたくないわけですから。 戦争という文言は朝日新聞の選んだ言葉ですか。共産党も同じ言葉をよく使いますね。そのように言葉をあえて選ぶのは、暗に読者にそうと思わせたいからかもしれません。そのようなことを政府も庶民も考えるハズもないのに。 今時の軍隊は、もとより恫喝対策、領土維持策、そして国際的な共同平和戦略とという、戦略的意義のもとで存在しており、武士道ではありませんが刀を抜かないための鍛錬をした人が強面で黙って立っていることが前提でしょう。戦争しないことを前提にした平和擁護の軍隊であればこその戦争抑止力です。 今、尖閣に中国共産党が上陸占拠してもおかしくないですし、竹島、北方四島は占領されっぱなし、そして朝鮮、韓国からは恫喝されている。抑止力は必要ではないでしょうか? 問題は今の憲法下では抑止力などないも同然であること。恫喝されたら手をあげる以外方途がないことではないでしょうか? 自衛隊の弱点は、自衛隊が主題になる映画やアニメから判断する限りは相手が攻撃するまで、そして首相が判断するまで反撃さえもありえないこと。自衛隊は抑止力としての軍隊でさえもないわけです。 現状では、既に艦船が撃沈したり、何人〜百人の自衛官や民間人がお亡くなりになってはじめて反撃するかの判断することになりますか。それでは、初戦出遅れ、領土が制圧されてからとなります。自衛隊がいかに最新装備を備えても、撃墜、撃沈されてから判断機会があるという前提では、なんら抑止力にはなりません。相手が打ってきてようやく反撃ができても、敵基地には攻撃できない。撃たれるのを待つ人が、撃たれてからでも、止められるハズもない。 インドネシア海軍は警告無視の中国船を海警が拿捕した上で、撃沈するパフーマンスをしています。中国と戦争にはなっていません。ロシアに日本の漁船は拿捕されっぱなしです。日本は中国や朝鮮漁船が体当たりしてきても拿捕することさえ容易にできません。自由に漁をさせ、遅ればせながら退去勧告し、聞いてもらえるまで追いかけて回るだけ。後が面倒なので拿捕もしたくないと… やらせっぱなし、やられっぱなしが日本の現行憲法に準ずる現状ですね。 インド・中国国境では、中国の橋頭堡戦略のもと、インド軍は中国人民解放軍にやられ拠点を盗られました。タイ、カンボジアにも国境紛争はありますね。もとより、それは人が亡くなっても紛争と呼ばれ、戦争とは呼びません。話し合いましょうとは言っても、話しを聞く耳を持たないからしかけてくる。ニュースではそれを国境紛争と呼んでいますね。朝日新聞や共産党は、それも戦争と呼ぶのでしようか。 戦争への道とか言う言葉も、前提を無視すればこそ生まれる創作かもしれませんよ。昭和史で、日本が戦争を犯した直接背景は、陸軍が起こした二度のクーデター。国内の相互恫喝により、政治家も天皇陛下も、お手上げとなり、文民統制できなくたった。陸軍クーデター派が暴走したのは、昭和恐慌下、貧民が立身出世の方途が他になく、そこに夢をみたからですか。満洲に入植した方々も夢をみていた。 戦争などしないありえない国にするには、まずは侵略して経済的利益を生もうなどとは考えない社会を築くことですか。国民がよい仕事をして、豊かな生活を自ら営み、よりよい社会を築こうとする限り、そのような道は考えないのではないでしょうか。自衛隊員も含めて、戦争で死にたいなどとは誰も思いません。抑止力を強くするのは軍隊よりは、むしろ経済であり、政治であろうかと思います。その上でさえも、何か言ってくるわけでそこで抑止力としての軍が必要になるかと思います。

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もちろん他国からの侵略があれば開戦できます。 糺し 他国の軍隊による領土の侵略や、国民の犠牲が確認され 国会の審議を得た上で、内閣総理大臣より防衛出動が指令 されて・・ 始めて自衛隊は軍隊として活動できます。 故によく言われるのは 「専守防衛とは、すなわち本土決戦なり」 戦争の常識で考えれば最初から負け戦です。