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0.移動ドを勉強して混乱する人と、固定ドと移動ドを両立できる人がいますが、その違いと原因は何ですか。

0.移動ドを勉強して混乱する人と、固定ドと移動ドを両立できる人がいますが、その違いと原因は何ですか。 それぞれの脳の働き方、感じ方の違いを、下のGoogle Driveのような図の図で説明していただけると、助かります。 https://drive.google.com/file/d/1Y-EyWJfZM82DR6Cv2RI-c1SVspbcc_L7/view?usp=sharing 私は、一度固定ドで聴音できていたのに、移動ドを入れたとたん、2つの感覚が混乱している状態が続いているのですが、中には、混乱しない人もいます。 その違いを教えてください。脳内変換のプロセスは、誰にもわからない未知なる領域ですか?

補足

>あなたは、前は固定ドで聴音ができていた。それを何らかの理由で移動ドにも手を染めた。そうすると混乱するようになった、そして、混乱するのは困る、ということでしょ? というような意見も、わかりますが、 私の疑問は、固定ドと移動ドで混乱する人と、両立できる人の脳内の処理の仕方は何が違うのか? 個人的な興味で気になっているのです、移動ドに徹する練習法自体は、解決したので、それ自体は質問していない、というのが現状です。

合唱、声楽 | 英語56閲覧

回答(5件)

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聴音の仕方が間違っています。 固定ドでも移動ドでも聴音は出来ます。 音大の最初に調を言われますから、固定ドでも移動ドでも出来ないことはないと思います。 もしも、移動ドの方で、調を言われなくて、聴音をしたとしたら、例えば、ハ長調の曲をニ長調で譜面に起こせば良いだけの話であり、出来ないということは、そもそも、聴音が出来ないという話しです。 本当に自分の血とし肉とするのは容易なことではありません。本気ならば、自分で手探りでやるしかないです。人から与えてもらっただけでは、絶対に自分のものにはならない。 もしも、今の質問で悩んでいらっしゃるならば、何十年かけてでもやるしかない。脳が完全にマスターする頃には、きっと他の面も良くなっていると推測できますので、世の中で活躍できることでしょう!

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あなたはこの問題についてのご質問をもう半年(?)ぐらいなさっていますよね。ここまで同じ質問・関連質問をおびただしい数で続けると、問題を解決したいのか、ただ質問をして回答者を困らせたいのか、または、他の意図があるのか、わからなくなってきます。 わたしとしては、あなたが本当に困っているのだ、という前提で今までお答えしてきましたし、今回もそのままの前提でお答えします。 理由や原因はいろいろ考えられると思いますよ。でも「脳内」のことですから、これに違いない、というのは、脳の外を観察してわかるものではありません。ですから、まず、脳がどうのこうの、というのをやめましょう。不毛な追求です。そして、不毛な追求をするのは、物事の本質から逃げているからです。 要するには、あなたは、前は固定ドで聴音ができていた。それを何らかの理由で移動ドにも手を染めた。そうすると混乱するようになった、そして、混乱するのは困る、ということでしょ? それなら、移動ドに染まった今となっては、固定ドだけに戻るのは難しいでしょうから、移動ドに徹しましょう。その代わり、何調であるか、というのをしっかりと覚えていないと、記譜ができません。 あなたは、例えば、ト長調で記譜をしていて、突如として、それをハ長調のつもりで書いてしまうんでしょ? 固定ドというのは、すべて「ハ長調」で読む、ということですからね。 ですから、今後は、これは何調か、というのをしっかり意識しながら記譜しましょう。 それから、ピアノを弾く時も、例えば、またト長調で言えば、「ドレミ」と聞こえたら「GAB」と弾けるように訓練するんです。あるいは、「ハ長調」から見て5度上へ「移調」すればいいんです。「ドレミ」なら、Cから始めずにGから始められるように、両手を移動させる。(あなたは、どの調でも、スケールが弾けますね?) それだけ。 これであなたの問題は解決しましたね。 それから、声で視唱・譜読みをするときには、音名や階名を排除して、母音歌唱すればいいんですよ。楽譜をじとっと眺めて、度数だけで歌っていくのです。これ、音感を養ういい練習になります。

>あなたは、前は固定ドで聴音ができていた。それを何らかの理由で移動ドにも手を染めた。そうすると混乱するようになった、そして、混乱するのは困る、ということでしょ? 私の疑問は、固定ドと移動ドで混乱する人と、両立できる人の脳内の処理の仕方は何が違うのか? 個人的な興味で気になっているのです、移動ドに徹する練習法自体は、解決したので、それ自体は質問していない、というのが現状です。

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人によって違うのかもしれません。 私は完ぺきに移動ドですので、頭の中で移動ドで音を再現しつつ、固定ドの音名を歌詞にして歌っています。 すなわち、例えばニ長調で「かえるの歌」を歌うときは、頭のなかで「ドレミファミレド」と認識しつつ、「レミファソファミレ」という歌詞に置き換えています。

つまり同時通訳、同時翻訳しているような状態です。 移動ドと固定ドをきちんと使い分けられる(聴いて瞬時に、「これはF」「移動ドだと変ロ長調のソ」と分かる)人の頭の中は判りませんが、私の場合はまず「ソ」と認識したうえで、「変ロ長調だからF」という翻訳が入ります。

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最初に音楽を教えてくれた人が、ピアノなどの楽器専門の人か声楽の人かなど。コンコーネ(中声用)を学んだかとかが根底にある、慣れですね。 特に暗譜の時、頭の中に楽譜やピアノの鍵盤が画として出てくる人は移動ドに弱い傾向にあると思います。

個人で何らかの手引き書を使って学んだ人や、移調楽器の奏者だったひとは移動ドを得意な人が多いみたいですね。 以前、「僕は移動ドに弱く、楽譜のままに#や♭はド#とかミ♭と読んで歌っています」と伝えたら、なぜだか「あんたは絶対音感の持ち主なんだね」と言われました。 僕に音楽を教えてくれた人はピアノ専攻の音楽教諭や、教育大学でピアノ専攻(オーケストラの指揮指導も大好き)の人でしたから、それが関係あるかもしれません。

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慣れだと思いますよ。私は移動ドには対応できませんけれども(^^;。どの音階でも固定ドで読みます。

私が聞きたい質問は、どちらかといえば、 それまで固定ドだと完璧に聴音が出来ていた人たちが移動ドを勉強し聴音をするときに、固定ドと移動ドを区別できる人とできない人がいますが、こういう違いが起こる原因はなんですか。 もし起こり得るのなら、脳内の処理の仕方は何が違うのですか? それぞれの脳の働き方、感じ方の違いを、下のGoogle Driveのような図の図で説明していただけると、助かります。 https://drive.google.com/file/d/1Y-EyWJfZM82DR6Cv2RI-c1SVspbcc_L7/v... また、このような未だに生理的機能的に不解明な現象は、 他のスポーツの分野や勉強の分野に例えるなら、なにに置き換えられますか? だと思われます。