自分は大阪に住んでいるのですが最近毎日の様に雷を聞きますがこれも地球温暖化のせいってやつなんですか?

自分は大阪に住んでいるのですが最近毎日の様に雷を聞きますがこれも地球温暖化のせいってやつなんですか?

地球温暖化26閲覧

ベストアンサー

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上空と地表の温度差が大きくなるのは季節の変わり目と真夏で高温の地表が水蒸気を発するとき、所謂大気の状態が不安定と言う言い方をしますが、地球温暖化によって夏の高温時にも雷の多発は予想されています 地表が温暖化で高温になれば上空との温度差は大きくなり、また日本は四方を海に囲まれて温暖化で水蒸気を含んだ大気が常に地上に運ばれてきます 夏は晴れた日でも積乱雲が発生しやすく積乱雲の中でも激しい下降気流と上昇気流で電気が発生しやすくなり雷となって放電しやすくなります 地球温暖化によって多くの気象現象が激しくダイナミックになり、雷の多発もその一つと考えられます 大阪が雷が多いと言うわけではなくて、今年は太平洋高気圧の張り出しが結構不規則移動しているのでその関係で全国的に大気が不安定だと言う日が多く雷も良く発生するようです。 地球温暖化は直接の原因ではなくても気象現象についてさらに激しくさせると言う理解で良いと思います

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

皆さん、詳しく回答していただき、ありがとうございました!

お礼日時:9/11 22:09

その他の回答(3件)

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雷は地表と上空の温度差が大きく、強い上昇気流で積乱雲ができた時に頻発します。 夏の雷も、冬の日本海側の雷も、上空に強い寒気が入り込んでいる時に、大気が不安定になって生じます。 温暖化で温度が上がっただけでは雷は増えません。

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→ 1950年代よりも昔の時代?だって、『雷現象!』あったでしょう?ね?変わって無いんではないのかな?

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もちろんそうです。 地球温暖化問題が浮上してからは、全ての悪しき現象、特に気象現象は地球温暖化と理屈で結びつけて説明されています。 雷雨でしたら直接夏の降水量や異常気象との関係に結び付けられますから、地球温暖化で起きる降水量、異常気象の増加で説明できます。 雷の場合は、特に世界全体で雷が増えなくても、大阪とか日本とか特定の地域での発生率が特定の時間枠内で上がれば現象として説明しろ、となりますから、上記の理論で説明できない反論があっても地域での気流状況や、現在の猛暑の原因となっている数年単位で起きている日本列島への高温地域の居座りと低温地帯の海洋への移動などのローカルイベントと結びつけて説明することで、地球温暖化と結びつけることができます。 なにはともあれ、大切なのは雷、雷雨対策です。 地球温暖化防止策や理論では災害は防止できないです。地球温暖化とは関係なく、地球温暖化対策より優先して対策を立てましょう。つまり地球温暖化と結びつくかどうかは重要でないのです。結びつくと説明されようがされまいがそちらの対策をとれば。

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