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2020/9/4 23:13

44回答

最後の最後に浜辺美波さんが 「私はやっぱり 君の膵臓をたべたい」 で終わるシーンですが どういう意味で ” 君の膵臓をたべたい “ なんでしょうか? 今でも理解出来なくてムズムズしてま

最後の最後に浜辺美波さんが 「私はやっぱり 君の膵臓をたべたい」 で終わるシーンですが どういう意味で ” 君の膵臓をたべたい “ なんでしょうか? 今でも理解出来なくてムズムズしてま す...... 助けてください........

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ベストアンサー

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「春樹が好き」を置き換えた表現です。 以前、春樹がメールで桜良に送った内容に君の膵臓をたべたいが含まれていたのでそこに対して応えた形になります。 膵臓をたべると身体は亡くなっても魂が自分の中で生き続けるという言伝えです。

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膵臓をたべるの意味は昔の人は身体の悪い部分をたべることで病気が治ってしまうという噂を信じていたからだそうです。 春樹が桜良に対して言ったのはこちらの説で、どちらにも共通する意味は相手に対する愛ですね。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

とても分かりやすい説明ありがとうございました^^! スッキリしました........

お礼日時:9/9 15:22

その他の回答(3件)

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原作の桜良の死後に桜良の家に行った下りを読んだらすっきりわかると思いますよ。 とはいえ、そう言うと身も蓋もないので。 志賀くんと桜良は、 お互いがお互いにとって、必要な存在になれたことがうれしかった。 2人自身が認めているように、川の両側にいるほどに離れた存在だったのに、互いに自分にないものを持っていて、それがとても大切なものだと認識していた。 桜良は志賀くんになりたいと思ったし、志賀くんも桜良のようになりたいと思っていた。初めて共病文庫を読んだ日から始まったふたりの日々は、それを確信に変えていった。 ふたりとも、友人や恋人などと言った、ありふれたラベルを貼ってすむような関係になることにはなりたくなかった。 「お互いがお互いにとって、必要な存在」「お互いがお互いになりたかったと言う思い」。 映画は割と恋愛感情的な雰囲気にシフトしている感じがありますが、 単なる「好きです」ではないし、 桜良の「爪の垢を煎じて飲みたい」や、志賀くんが桜良に書いてから全消ししたメールの文面。 そんなありふれたものではない、お互いがわかる一言。 それが「君の膵臓を食べたい」という万感の思いのこもった言葉なのだと思います。

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①「君の爪の垢を煎じて飲みたい」→「君の膵臓をたべたい(君のような人間になりたい)」という強い憧れを表した、2人だけにしか伝わらない秘密の暗号のような意味。 ② 膵臓を食べたらその人の中に魂が宿るから あとはこちらを読むとわかりやすいです。 君の膵臓をたべたい、タイトルの意味はなんでしょうか?【ネタバレ要素あります】 今日映画を見ました。原作は読んでいません。 映画を見る前まで、男の子が、女の子が膵... #知恵袋_ https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11177397331?fr=ios_other

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北村匠海の膵臓を浜辺美波が食べる事で、 死んだ後も、 『北村匠海の中で魂が、生き続けられる』ということです。

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