戦時中 中国 毛沢東、毛沢東率いる共産党軍は一体何をしていましたか。

戦時中 中国 毛沢東、毛沢東率いる共産党軍は一体何をしていましたか。 蒋介石率いる国民党軍は日本軍と戦っていたのですが。

中国史 | 国際情勢43閲覧

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日本軍と戦っていたのは共産党軍/八路軍です。蒋介石/国民党軍が主に日本軍と戦っていた、なんてのは歴史修正主義者のたわごとです。騙されませんように。 よく言われる「共産軍は逃げ回っていた」論は毛沢東一流の撤退戦略です。「敵攻めれば我後退し、敵立ち止まれば我かく乱し、敵退けば我攻撃する」です。持久戦論で亜気r化にしています。 現に中国軍と戦った元日本軍兵士は上から下まで八路軍は強くて悩まされたと言っています。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

お返事どうもありがとうございます。

お礼日時:9/11 20:56

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一村一殺革命で地主の頭を吹っ飛ばしながら、農村に地盤を拡大していた。 日本の侵略が、中国共産党を救い、中華人民共和国を作った。

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基本的に日本軍と戦っていたのは国民党軍です。 国民党軍と日本軍の間では何回も停戦しようと試みましたが、共産党の息のかかった者達が、通州事件などの日本人に対する虐殺や停戦破りを繰り返して、戦闘が終わらないようにしました。 共産党軍は人員や兵器を温存し、後の国共内戦で使いました。

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あの当時の共産党(八路軍とかパーロとか呼ばれた)は武器がなかったからね。 地下の洞窟で黒色火薬と釘で手榴弾とか火縄銃のような武器を作ったり、人数の少ない日本軍の詰め所を大勢で襲撃して武器を奪ったりしてた。 鉄道のレールを外して、脱線させて乗客を襲ったり、誘拐したりしてた。 国民党軍でも、正規軍は装備も資金も調達できたけど、盗賊を寄せ集めたような雑軍は資金や食料に困窮して農民を襲ったりしてた。というか、元々農村を襲って誘拐して身代金を要求したり、麻薬の売買をしてた連中が国民党軍には多かった。 その点、共産党軍は農民から略奪しなかったから農民には信頼された。地主や金持ちには厳しかったけどね。 襲った日本軍陣地や列車で捕まえた日本人を、思想教育して洗脳してた。 戦後、日本共産党の幹部になった野坂参三という人が中心になって、日本兵捕虜の洗脳工作を行ってた。(野坂参三はソ連のスパイだったことが晩年に判明) 捕虜の洗脳工作は、収容所内にスパイを配置する高度なもので、完全に洗脳できないもの、洗脳されたふりをするものは処刑された。 彼らは、戦後帰国しても中国共産党との太いパイプを持ち、平和教育や共産主義革命の実現に努力した。 アメリカ軍は、戦後日本の占領工作の参考のため、中国共産党の捕虜収容所を視察に訪れている。 あと、大学の中や国民党内部に共産党の組織を作っていた。 戦後、日本人が中国から引き上げる際、信頼していた大学の学生や教え子なんかが共産党員だったという話はよく聞いた。 金も武器もなかったけど、日本も含めたアジア支配の野望を持ってたことは確かだね。

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八路軍って知らない?あれは共産党軍だよ。新四軍ってのもあったけど。当時西安事件の後で国共合作の時期だったので、国民党軍に編入されていたけど実質は共産党の軍隊。日本軍と戦っていたよ。あちらに駐留していた日本軍からは八路軍は最も嫌がられていた。ちょっと調べてみればわかる話だよ。