3.11の原発事故で鼻血が出るようになった方はその後回復されたでしょうか。

3.11の原発事故で鼻血が出るようになった方はその後回復されたでしょうか。

2人が共感しています

ベストアンサー

3

放射線が原因ではなくストレスで鼻を触る回数が増えた、土ぼこりが鼻に入ったなどが原因ですのでもう大丈夫です。

3人がナイス!しています

その他の回答(4件)

1

回復した人も多いでしょうが、お亡くなりになった人もいるでしょう。 福島原発が次々とメルトダウン。次々と爆発させて吹き飛ばしてしまいました。 経産省のニュースリリースの通り、直ぐに野菜の汚染も放射性ヨウ素だけで100万ベクレル超えの厳しい汚染。爆心地からかなり離れた広いエリアで厳しい汚染でした。 半減期8日の放射性ヨウ素131ですが、3月末でも土壌の汚染が平米当たり数百万ベクレルから数千万ベクレル。爆心地から40キロも離れた場所で、厳しい汚染。 発災直後、直ぐに500キロ以上離れた場所に避難した人はチェルノブイリの事例を知る勝ち組となりました。 降り注いだだけでこの汚染です。 人は呼吸により放射性物質を大量に含んだ放射性プルームも大量に取り込みます。 鼻腔や気道、肺に取り込み厳しい被曝。 鼻腔の小さな面積に湿生沈着してしまった放射性物質は数百万ベクレルでは済まなかったと推察されます。 β線により鼻腔粘膜も勿論焼かれます。 広島、長崎、ロンゲラップ、チェルノブイリ同様に、鼻血が出ても何ら不思議ではない状況です。 逆に鼻血が一人も出なかったら、多くの科学者が驚いたでしょう。 そんな不思議なことは起きてはくれず、被曝から三年目に小児甲状腺癌も『激増』が始まってしまいました。

画像

1人がナイス!しています

3

5年ぶりくらいに出ましたね、この質問。美味しんぼの影響力はすごい。 鼻血が出るほど被曝したなら鼻血だけでは済みませんし、住民や行っただけの人に鼻血が出るなら、福島第一発電所で廃炉作業なんてできません。作業員は放射線に特別な耐性のあるスーパーマンじゃないので血まみれになってしまいます。 ちゃんと調べた方がいまして、鼻血は多発していないことが証明されています。 小学1年生の子供が鼻血を出す割合は、福岡が26%、福島は3.4%、 小樽が18%、岩見沢が7%になった。 http://www.j-cast.com/2014/05/13204626.html 鼻血が出たら首をトントン?:朝日新聞デジタル 鼻血というと放射線の影響を心配する人もいるかもしれません。自然界にも放射線はゼロではなく宇宙や地面、食物、大気中からも自然放射線が検出されます。1年間に受ける放射線量は、 世界平均で2.4ミリシーベルト、日本の平均は2.1ミリシーベルト程度で、そういった放射線量では健康に影響はありません。 放射線をたくさん浴びすぎて粘膜が傷害され鼻血が出る場合、他の粘膜や皮膚も同様になるはずです。水疱や脱毛もなく、鼻血だけ出てくることはありません。実際に、東日本大震災の際も、福島県立医大附属病院を含む福島県中通りにある3病院で、被曝の影響があると言える鼻出血患者数の増加はなかったと報告されています(松塚崇「日本医事新報」2015; 4774: p15-16)。放射線を短時間にたくさん浴びないとそういったことは起きないということを覚えておいてくださいね。 http://www.asahi.com/articles/SDI201708061186.html toshi fujiwara/藤原敏史 @toshi_fujiwara 映画作家。福島第一原発周辺地域と飯舘村で撮影 一見お元気でパワフルなおばさん達ですら、いわゆる鬱病の症状らしきものがふと現れる瞬間はあります。皆さんもの凄く疲れています。なのにまったくの無神経で身勝手でしかない幼稚な意地っ張りがまたもや「鼻血が?」ですよ、あり得ませんわ。 ちくわぶ雑人(・´з`・) @Kirokuro 福島県郡山市 今回の美味しんぼで、また3年前に戻ったと絶望視する意見が散見されるけど、俺はさほど絶望はしていない。3年の時は決して無駄に流れたわけじゃない。雁屋哲らへの憤りを捨てろという意味じゃないよ、それは別。 レベルセブン @W000ataka 「いちえふ」の売れ行きがいいので一等地にお引っ越ししてたら講談社さんと集英社さんがご来店 美味しんぼの話になって「僕ら何度も何度も来てますけど、福島で鼻血出してる人なんか見たことないですよ!」と一緒に憤慨してくれた いい人達だぁ?(つд`)゜。 あふらん @pinwheel007 福島市在住 福島に住んでいると「前町長と准教授が???なことを言っているので、そういうことだけをとりあげないでよ」というそれだけのことなのに「不安を口にできなくなる」「国と県民が都合の悪いことを隠そうとしている」になってきてますね。最悪! 今回の原発事故での急性放射線障害はありえないことは認知されているのに、こうして蒸し返されて、次へすすむエネルギーを奪われるなんて、こんなことがいつまで続くんでしょう。 この3年間自分なりにがんばってきて、それをあんな議論の余地も無いような低レベルのことでかき乱されて、悔しくて眠れませんでした。あの漫画を読んで「一石を投じた」と言えることが私にはまったく理解できませんでした。 「議論のきっけになった」「一石を投じた」根拠のあいまいな言説が、こういうことで認められるなら、何を言ってもいいということになるんじゃない。そして「よくわからないことが多いんですよね」「そうですね」とにこやかにキャスターとコメンテーターは言って、次の話題へ。ニュース23、見たら、もう悔しくて虚しくて悲しくて、本気でアカウントを消そうと思ったし、生きてたくないと思ったくらいだった。 今回だけじゃないから、ずっとあったことだから。 Rowdy @0916row 福島県郡山市 散々福島を弄んで、炎上商法で稼いで、折り合いを見て休載ですか。俺は雁屋とビックコミックスピリッツ編集部がやった事を一生忘れません。 みつき (妖怪はらへりんこ) @mtk0319 福島県 福島郡山いわき 逃げる勇気が無いから福島に住み続けてる訳ではありません。こんな風に不安を煽られながら嫌な思いもしたくないんですが。どうしたら普通に福島に住む事を尊重してもらえるんですかね?私達は自分の意思で住んでますけど。 「美味しんぼ」雁屋哲さん オーストラリア在住 「なぜ批判されるかわからない。2年で6度も取材したんだから、あれが “福島の真実” だ。」blogより 「いちえふ 福島第一原子力発電所労働記」 竜田一人さん 「現場にぱっと行って「真実」を私が掴んでしまうなんてことはあり得ないと思います。この漫画においては「真実」を探ることよりも、私が見てきたことを描くことが重要だと思っています。唯一私が言える福島の真実は飯がうまいってことですかね。」 http://mainichi.jp/articles/20140522/mog/00m/040/007000c 「そばもん」 山本おさむさん 福島在住 「主張が事実より上なわけがないですよ。主張にあわせて取材してもしょうがないのです。事実から入ることが大事です。事実やデータを無視して主張先行で話を展開すれば、批判を受けるのは当然のことです。」 http://mainichi.jp/feature/news/20140523mog00m040011000c.html 「はじまりのはる」 端野洋子さん 福島在住 「その頃のメディアを通した福島県は死の土地であったり、パニック映画の舞台のようなイメージで語られたりしていました。実際にはこうなっているというのを、漫画という一つのメディアを通して伝えたい。何より、立ち向かわないと、周囲の状況からしても「何人が消耗して死を選ぶかわからない」という実感があったのです。 描いている本人が何もしていない、自分の手を動かしていない、汗もかいたことがない、という中できれい事を描いたところで、説得力があるのかどうか分かりません。私は福島県南相馬市のボランティアで行方不明者の捜索を続けてきた「福興浜団」、富岡町の方が組織した「相双ボランティア準備室」の活動には暇があれば参加するようにしています。同じ県に住んでいても知らないことが多い以上、福島の代表者面であったり、代弁者面したりするなんてことは絶対にできません。「ふざけんな」とか「あいつが悪い」という話は延々と描けますし、ある意味楽に描けます。しかし、それをやってしまうと、物語としては読まれないですし、取り返しがつかない表現をしてしまうと思います。 シイタケ農家の話を描くにしても、福島だけでなく他県の人も巻き込んでしまう可能性があります。視野を広く取らないと、どんな表現やせりふで巻き込んでしまうか分からないので、気をつけるようにはしました。経験の絶対化は非常に怖いことだと思っています。」 http://mainichi.jp/feature/news/20140528mog00m040012000c.html

3人がナイス!しています

5

そもそも 「そういう人がいたという証拠は提示されたことはなかった」 というパターンなのでは? つまり空想上の人物ですからその後なんてものはないのでは。 「福島原発事故では、被曝から3年目に小児癌も多発」 と同じ、捏造デマでしょうから相手にするだけムダでしょう。

画像

5人がナイス!しています